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当ブログへご来訪頂きまして、誠にありがとうございます!!


このブログは、femdom(女性支配)と、男性マゾヒズムに特化した内容となっております。  ご興味のない方は、不快に思われる内容も多数含まれておりますので、閲覧される場合は全て自己責任にてお願い致します。
なお、アダルト向けですので18歳未満の方の閲覧は固くお断り致します。

女王様と水遊びがしたいなぁ・・・

残暑お見舞い申し上げます!!

今年は冷夏との予報もありましたが、ふたを開けてみれば毎日死ぬほど暑いですねー・・・(>_<)

僕は四季の中では(女性が薄着になり、おみ足が蒸れ蒸れになる^ ^)夏が一番好きなのですが、今年は人生で初めて夏バテと思われる症状で寝込んでしまいました。

食欲もなく、SM欲はすっかり失せてしまい、8月のご調教は受けられるかどうかすら微妙です・・・




こんな時は、ご主人SUMMERとキャッキャと水遊びでもしたい気分です。

そういえば、とある知り合いのM男さんは、毎年海で女王様をお乗せしたボートを泳いで引かされるのだとか。

何ともうらやましい話ですが、泳ぎが達者なわけでもなく、体力にも自信がない僕にはとうていムリ!!(>_<)


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せめてホテルの浴室でご主人様とシャワーを使って遊んでみたい。

だいぶ以前、ご主人様が「今度、水着持ってきてムギに身体を洗って貰おうかな?」などと仰っていた事もありましたが、いまだ実現していません(T_T)


夏の風物詩 “汗ばんだおみ足” も舐めさせて頂きたい・・・

チンコに線香花火を刺して楽しんで頂くのもありかも・・・

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ご主人様は今年はお泊りでディズニーランドへとお出かけになり、楽しい夏を満喫されているようですが、一人さみしい奴隷は冷房の効いた部屋でガリガリくんでもかじりながら “TANIZAKI TRIBUTE” でも鑑賞しようと思います。

トホホ・・・


それでは皆様も、残り少なくなった夏をお楽しみください。 では、また!


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TANIZAKI TRIBUTE を観る(予定w)

 日本が誇る世界的文豪・谷崎潤一郎の耽美で官能的な世界を、気鋭の映画監督達がそれぞれの感性で映像化した 「TANIZAKI TRIBUTE」。 以前、このブログでも紹介した「富美子の足」、他に「神と人間との間」、「悪魔」の3作品が8月11日、夜11時5分からWOWOWで放送されるようです。

 この作品が公開された当時、当ブログで紹介した所、「富美子の足」を上映館で鑑賞した馬山人さんから映画に対する辛辣なコメントを頂きました。 僕は予告編を観ただけでしたので、映画の感想に関しては書けませんでしたが、作品の世界観さえ失われていなければ、いわゆる原作レ イプなどと揶揄される作品でも割と好意的に楽しんでしまう方なのです。 しかし、頂いたコメントはまさにその世界観をぶち壊しにしているというご指摘でした。

  「そうか、そうか、それはまた別の意味で面白そうだな…」とも考えましたが、映画が一本1800円もするご時世。 「多分、一年もしないうちにWOWOW辺りでやるんじゃなかろうか…」との希望的観測のもと、結局観るのを控えていました。

 その、心の何処かに引っかかっていた作品が、3本まとめて放映されるというのですから、これは観ない手はありません。

 コメントを下さった馬山人さんが仰っていたように、足フェチを全く理解できないと公言された監督さんが撮った異色中の異色作「富美子の足」、谷崎作品へのリスペクトはあるのか、ないのか⁉︎

 ぜひ確認させて頂きたいと思います。

 作品鑑賞後、感じる事があれば改めて記事にするかもしれませんが、多忙の為どうなるかはわからないのねんのねん。




二本の富美子の足


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火の鳥のやうに・・・

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長らく檻の中に閉じこもっていますが・・・

もうすぐ復活します! 多分・・・^_^;





あるいは巨尻でいっぱいの本

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 多忙の為、残念ながらヴァニラ画廊で開催中の「春川ナミオ展」には行けそうにない僕ですが…

 「マゾヒズムに花束を!」一日遅れのエープリールフールには、すっかり騙されて、「すわ、これは一大事! 早急に画集を入手しなければ完売してしまうかもしれない!!」と慌ててネットで注文した本が手元に届きました ^ ^

 THE INCREDIBLE FEMDOM ART of NAMIO HARUKAWA 春川ナミオ画集 ドミナの玉座、あるいは顔面騎乗主義者の愉楽

 勝手に、薄手で大判の画集をイメージしていたら、なんと300ページもの分厚さ! SM誌と同じA5版サイズながらイラストは1ページにつき1点のみ、全285点収録というボリューム。 カラーページ満載。 カバーの折り返しや裏面にも仕掛けありという贅沢な仕様。

 濃密で、きめ細やかなモノクロームの引き締まった画面。 SMコレクターやSM奇譚などのグラビアで馴染んだ懐かしい二色刷りの色合い。 春川作品にはこのサイズとこのカラーがよく似合います。

 鉛筆の描線を丁寧に執拗なまでに何度も重ねて表現した、美しい女体のフォルムと圧倒的な重量感。 唇や乳首、衣装の花柄やハイヒールなどのポイントに淡い朱色をあしらう事で女性の高貴な美しさや品格、フェミニンな雰囲気や清潔感を際立たせている。

 色を多用した4色刷りでは、けっしてあの独特な世界観は表現できないのではないかと思います。

 仄暗い密室で、あるいは人気のない屋外で、女と男の異端の秘め事は夜毎繰り返される。

 豊満な双臀の谷間や股間の繁みに顔を埋め、女体宇宙を彷徨いながら悟りを開いたであろう男たちの潔さ。
 目を閉じて慈しむような笑みを浮かべながら男達を圧殺し、優雅に煙草を燻らせる女神達の偉大さ。

 エロスとタナトスの融合。 生と死を行き来する快楽の極致。

 60年もの長きに渡って、ひたすら“顔面騎乗”だけを描き続けた孤高の絵師の仕事ぶりにはただただ圧倒されます。

 いつか死する瞬間が来たならば、この作品群の中の幸福な男達の様に、偉大なる女体の二つの膨らみに包み込まれ、同化して最期を迎えたい。 そんな思いにさせてくれる1冊でありました。

 あまりに本の出来栄えが素晴らしかったので、未購入だった「絵物語 ドミナの園」もついでにポチり、過去の著作の古書価格まで調べていました。

 春川画伯のサイン入りが欲しかったので、エディシオン・トレヴィル社の直販を利用した訳ですが、宅配便のお知らせメールや荷物の品名欄に「春川ナミオ画集」と記載されていたのにはちょっと驚きました。 立派なお尻の持ち主のうら若き女性ドライバーさん(←マジです)から荷物を受け取る際には、よからぬ妄想をしてしまった。

 「ふぅん…お客さん、こういう趣味があるんだぁ…じゃあ、今度私のお尻に敷いてあげましょうか?」
 「えっ!? お…お願いしまひゅ(>_<)」

 いまや世界中のマニアや著名人らに愛され、あのマドンナの一推しアーティストでもあるという。

 願わくは、いつか美術の教科書に採用され、思春期の女性達の間に「男の顔はお尻に敷くもの」と言う価値観が浸透してくれればいい。

お尻に敷かれて死ねたら本望!

顔騎道と云ふは死ぬ事と見つけたり

春川ナミオを観ずして顔面騎乗を語るなかれ

春川ナミオバンザーーーイ‼︎‼︎


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のび太の女権帝国

 
 
 少年漫画一筋で人気を博してきた藤子・F・不二雄氏ですが、一時期劇画の台頭によってスランプに陥り、ビッグコミック編集長の説得に応じる形で、クオリティの高い大人向け作品を次々と発表していた事がありました。

 少年漫画と変わらぬ健全な画風とわずかなページ数で、現代社会や日常生活に潜む恐怖をあぶり出して見せたかと思えば、暗澹たる未来世界を予見したシリアスなSF作品で読者を戦慄に陥し入れたりもしました。 これらの異色SFや奇妙な味わいのある作品群は、F氏の新境地を開拓し新たな一面を世に知らしめたと言えるでしょう。

 例えば幼 児退行願望を満たす奇妙な施設の存在を描いた「やすらぎの館」
牛が人間を食べるという、食物連鎖が逆転した惑星に漂着した宇宙飛行士の苦悩を描いた傑作「ミノタウロスの皿」。 小説家である夫のDVに耐え続けるおとなしい妻が、家庭内のあちこちに張り巡らせた静かなる殺意に戦慄する「コロリころげた木の根っこ」。 アイドルのクローンを密造して販売する「有名人販売株式会社」等々…

 この辺りの作品はエスエマーやフェティシストとしても非常に興味深い内容となっていますが、今回はわずか4ページで女権社会を描いた「女には売るものがある」をご紹介したいと思います。
(ネタバレ注意)

 残業を終えて帰路につく冴えない中年男性に声をかける一人の若い女性。
煙草を吸いながら足を組み、街灯の明かりの下に佇む女性の姿を見れば、読者の誰もが街娼かと思うでしょう。

 しかし、声をかけられた男の慌てふためく様子が尋常ではありません。

 声を潜め二本指を差し出す女性の誘いに乗って、ラブホテルへと向かう二人。

 女性は風呂場で男の背中を流し、甲斐甲斐しく浴衣を着せて、いよいよベッドインかと思われたその瞬間…突然、気弱に見えた男が暴君へと変貌します。

 ベッドに上がろうとする女性を突き飛ばし、跪かせ、夕刊やお茶を持ってこさせ、枕をぶつけ、お茶をぶっ掛けます。 エアコンを切らせ団扇で扇がせたり、マッサージをさせ暴言を浴びせ続けるのです。

「女のくせに!」
「女は男に従属奉仕するものだぞ」

 男の横暴な振る舞いにひたすら耐え従う女性。

 と、その時、警察官と思しき人物がドアの前に立ちはだかります。青ざめる男…

 そう、つまりこれは女性上位が定着した社会の出来事であり、男はかつて女性を蔑ろにし、アゴでこき使っていた時代を懐古し、今では決して許されない男尊女卑の快楽に浸る為にお金を支払って女性からその権利を買ったというオチなのでありました。

 その後、男は警察に捕まり、女性の警察署長にこってりと絞られます。

 権利を売った女性は「裏切り者」として糾弾され“売権法違反”の罪で送検されるのでした。

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 この作品が発表されたのは1976年。
前年には、国際連合が女性の地位向上を目標に掲げ、1975年を「国際女性年」とする事を宣言しています。

 世は1960年代後半から巻き起こったウーマンリブなる女性解放運動のうねりが一段落し、フェミニズムへと移行していった時期と一致します。  F氏は、女性を巡る社会環境が変化していった時代を風刺し作品化したのでしょう。

 作品には、女性上司に従属する男性警察官の描写が一コマあるだけで、女尊男卑に関する具体的な描写こそありませんが、男のオドオドした態度から女性に対する恐怖心が窺われます。

 価値観や常識の逆転はSF的な発想の基本ですが、作品の初出から43年、まだまだ女性の地位は決して高くなったとは言えないのが実情です。

  同じ頃、ジョージ秋山氏も「ゴミムシくん」という女尊男卑の世界を描いた名作を発表していますが、同じ様な時代背景が影響したのではないかと思われます。

 女権国家は、今はまだマゾヒスト男性諸氏の妄想の中にのみ存在していますが、バイトテロや煽り運転など男達の愚行をニュースで知るたびに、いつか必ず賢く優秀な種である女性達に支配され、彼女達の足下に平伏す時代がやってくるのは間違いないと信じているのですが、何か問題ありますでしょうか?


※この作品は単行本に収録される際、6ページに描き直されていますが、本記事では簡潔でテンポの良い初出版を元に紹介しています。

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攻めの顔騎

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 ネットで見つけた 女性vs男性の格闘系アニメGIF。

 最後は女性のお尻に組み敷かれるとても羨ましい状況に、ネット民(男)からも羨望の声が飛んでいました。

 「顔面騎乗エッロ 最後の勃起指摘もエロすぎ」
 「むしろ男の方が大勝利やろ」
 「ええなあワイもやられたい」

 単なるご褒美の顔騎よりも、攻めの流れの中で男を屈服させる為の顔騎の方が、より興奮できるのは僕が真性マゾだからでしょうか?

 ペニスが男性のシンボルだとしたら大きなお尻は女性のシンボル

 話題のハズキルーペのCMは、かつて象が踏んでも壊れない頑丈さを謳った筆箱のCMをパロったような内容で、女性のお尻の魅力を再認識させてくれますが、女性の強さの象徴のような顔面騎乗ならS女性の支配欲も満たしてくれるのではないでしょうか。

 とにかくM男に限らず男は女性の尻に敷かれるのが好きなんだなぁ

 DIS(どうでも いいか そんな事)(>_<)

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明けましておめでとうございます

      happy new year 2019

明けましておめでとうございます!

 本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

忙しさにかまけて、更新をさぼっていた間に年が明けてしまいました(>_<)

書き進めていた記事は年の瀬に合わせたものでしたが、間に合いませんでしたので、多少内容を変更して近日中にアップする予定です。

題して「さらば戌年」 ←遅いっちゅうーのwww

今しばらくお待ちくださいませm(__)m

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プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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