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当ブログへご来訪頂きまして、誠にありがとうございます!!


このブログは、femdom(女性支配)と、男性マゾヒズムに特化した内容となっております。  ご興味のない方は、不快に思われる内容も多数含まれておりますので、閲覧される場合は全て自己責任にてお願い致します。
なお、アダルト向けですので18歳未満の方の閲覧は固くお断り致します。

過去記事を再公開致しました。

本日、非公開記事としていた過去記事のパスワードを解除し、再公開致しました。

「理想のドミナ」「奴隷願望の芽生え」「奴隷になった日」「お灸地獄変」「SMジプシー」「奴隷契約書」「お仕置きの理由」「檻の中の“象徴”」「喪失」「血塗られたリカちゃん人形」「祭りの準備」「リアル芋虫」「top of masochist」「おちんちんをいぢめる」
「鞭打たれる歓び」「言葉責めの美学」以上16本です。

これらの記事には僕のご主人様への思いや専属奴隷になった経緯などが綴られています。
必ずしも内容が時系列になっているわけではありませんが、古いものから順にお読み頂いた方がわかりやすいと思います。

よろしくお願い致します。

言葉責めの美学

 とある女王様がTwitter上で「言葉責めを覚えたい!言葉責め、言葉責めーー」と叫んでいらっしゃいました( ̄▽ ̄)

 その方は、女王様ビデオでデビューされて、立て続けに出演されていたので言葉責めの重要さを切実に感じられていたのかも知れません。

言葉責めはSMプレイを構築していく上で重要なファクターだと思います。

 特に映像の場合は、言葉責めがないと間も持たないですし、視聴者をもプレイに引き込んでいかないといけません。 女王様の力量が問われるわけですね。

 以前「美女王様の肖像」というMビデオのシリーズを観た事があります。
 
 20タイトル以上刊行された人気シリーズで有名な女王様方が出演されていました。 業界初のサイレントプレイと銘打たれたこの作品は、女王様が終始無言で黙々とハードプレイを行います。 収録されているのはM男の荒い息づかいと悲痛な叫び声だけ。 女王様は黙って笑みだけを浮かべながら、ひたすらM男を責め続けるのです。

 M雑誌の編集長が企画したというそのシリーズは“女王様の色気”を強調するためにあえて無言で撮ったのだそうです。 その意図が成功しているか否か、観る人によって評価は分かれるところだと思いますが、僕は内容がハードだっただけにホラー映画を観ている様な不気味な印象を受けました。

 実際のプレイにおいても言葉責めや会話などのコミュニケーションは重要です。
プレイの冒頭から巧みな言葉責めで女王様のペースに引き込んで頂けると、M男も服従モードに入りやすいと思います。

 しかし、言葉を駆使してM男を責めるというのは、女王様にとっても一筋縄ではいかないようです。 ある意味、肉体を責めるよりもハードルが高いのです。

 ベテランの女王様でも口数少なく、黙々と責め続ける方もいらっしゃいます。
おそらく言葉責めを苦手にされているのでしょう。 他のプレイのスキルでカバーされてはいてもやはり何か物足りないのです。 会話があっても世間話のような話題ばかりでは、プレイに集中する事もできません。

 言葉責めの苦手な女王様は多分ストーリープレイも苦手かNGの方が多いと思います。 リアルなセリフは出てこないのでM男の妄想力をもって脳内補完するしかありません。

 これまで多勢の女王様とプレイをしてきましたが、言葉責めを得意とされているのはごく一部の方に限られていたように思います。

 M男の場合は、ご挨拶の時以外、あまり自発的に言葉を発する事はありません。
 女王様の問いかけに適切にお応えするのはもちろんですが、あとは肉体的な責めに対して素直に反応していれば、言葉は自然と口をついて出てくると思います。

 しかし、女王様の場合はプレイのイニシアティブを取り、M男を最後まで引っ張っていかなければなりません。 いわばプレイをプロデュースしていく立場です。 進行上も言葉責めは必要不可欠です。

 多種多様なMの性癖に臨機応変に対応して、M男の反応を観察しつつ、効果的に責めなければなりません。 いつも同じパターンでは飽きられてしまうのでバリエーションや語彙力も必要です。 これだけでもかなり大変な事だということが伺えます。

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 好みの問題かもしれませんが、僕はお芝居じみた言葉責めは苦手です。 テンポ良く日常の会話と同様に自然と口をついて出てくる様な言葉責めが理想です。

 ただし、たとえ自然であってもDQN丸出しの柄の悪い言葉では興醒めしてしまいます。

 中にはお好きな人もいるみたいですが、金蹴り作品などでよく見かけるオラオラ系女子の下品な言葉使いは、僕の好みではありません。 やはり女王様には品格を感じさせる言葉遣いで責めて頂きたいものです。


 僕のご主人様は、言葉責めにとても長けたかただと思います。 何よりも頭の回転の速さを感じます。

 そして妄想であってもリアルであっても責めがとても自然です。 ネチネチと言葉でいたぶるのもお上手ですし、対話でM男を追い詰めていくのもお得意のようです。 優しい口調で羞恥心を煽り、厳しい叱責で女王様の威厳を感じさせて下さいます。

 ご主人様の言葉責めで追い込まれたM男が、本気で泣きだし呼吸困難に陥ったこともあるそうです。

 荒い言葉や汚い言葉は使われません。 オネエのような誇張された女性語ではありませんが、普段から女性らしい話し方が身についてる様です。 伺ったら、お母様がお嬢様育ちで言葉使いには厳しいかただという事です。

 ところが、そんなご主人様とのプレイで過去に一度だけ荒い口調で叱責され、その迫力に震え上がった事がありました。 滅多にない事なのでとても印象に残っています。

 両手を後ろ手で縛り上げられて這いつくばりながら咀嚼したプリンを頂いていた時のことです。 頭上から紙皿に吐き出して下さったのですが、プリンが床に跳ねて飛び散った瞬間に反射的に顔を背けてしまいました。 

すると即座に背中を蹴りつけられて、ドスの効いた声「何、顔を背けてるんだよ! 誰の為に作ってやってると思ってるんだっ!!」と怒鳴りつけられ、一本鞭で嫌という程打ちすえられたのです。

 さすがに「ざけんなっ」とか「てめえ」とかいうセリフは飛び出しませんでしたが、プレイが終わった後、思わず「もしかして元ヤンですか?」と聞いてしまいました。 すると「えー?全然違うからぁー」と笑ってらっしゃいました(笑

 だいぶ経ってその時の事を振り返り「あの時は気持ちがとてもハイになってたの」と仰っていました。 

 夢中になって責めているとご主人様も大量のアドレナリンが分泌されるそうです。 この時も背中を踏みつけた際の僕の悲鳴にとても萌えられたのだそうです。
 
 普段はとても温厚で終始笑顔を絶やさないご主人様ですが、こういう方を本気で怒らせたらとても怖そうだなと思った瞬間です。

 もうひとつ、ご主人様とのストーリープレイでいつも驚かされていた事があります。 フィニッシュでオーガズムに導いていただく際、毎回30分以上も延々と途切れる事なく僕に言葉責めを浴びせて下さっていた事です。

僕は、射精が困難で中々オーガズムに達する事ができません。

そこでストーリーのシチュエーションに合わせ、僕の被虐的妄想を喚起し、興奮を高めようとして下さっていたのです。

毎回、バリエーションに富んだ言葉責めが次々と口をついて出てくるのは驚きでした。 言葉責めの上手な女王様でも手コキをされる時はどうしてもそちらに集中して、言葉は途切れがちになるものです。 しかし、ご主人様は例外でした。 これはやはり天賦の才能だと思います。

では、冒頭の女王様ではありませんが、どうしたら言葉責めが上達するのでしょうか?

ご主人様を見ていてまず思うのは観察力が鋭いという事です。 僕の失態や粗相は決して見逃しません。

 例えばペニス責めを受ける前にトイレのお許しを頂いて戻って来たとします。

「お前、今トイレに行った後、ペニスを洗ってきたの?」
「あ…も、申し訳ございません。」
「まさか、そんな汚いものを私にさわらせる気?」
「す、すぐに洗って参ります。」
「どうして言われる前に出来ないのかしら?」
「うっかりしておりました」
「戻ってきたらお仕置きをするわよ!」
「あうぁぅ…( ;´Д`)」

とこんな感じですぐにお仕置きに繋げてしまいます。

 羞恥心を扇情する場合も、奴隷の反応や責めに対する身体的な変化の観察がものを言います。

「お仕置きされているのにこんなに感じてたらお仕置きにならないじゃない! お前にはもっともっと厳しいお仕置きが必要なのね」…
「お前の汚い汁で私の手を汚したわね! この分のお仕置きも追加するから…」


とこんな感じです。

言葉責めは一朝一夕に上達するというものでもありませんし、経験を積むことが大事かもしれません。

 プレイの際は奴隷の行動を細かく観察して、粗相や不始末があればまずそこから徹底的に責めていくのが基本かもしれません。 言葉責めに定評のある女王様が、出演されているビデオなどはとても参考になると思います。

 最後に言葉責めにおいて注意が必要なのは、M男のコンプレックスに繋がりそうな身体的な特徴に触れる場合です。 そこを責められてバカにされることで萌えるというM男も入れば、逆に深く傷ついてしまう繊細なM男もいると思います。両者の見極めは中々難しいでしょうから、カウンセリングの際に聞いてしまうのが間違いないかもしれません。

心ない言葉は人を殺すことさえあります。言葉責めも愛情が必要なのです


♡my favorite♡

ご主人様「(ペニスを握りながら)これはお前の身体についているけど、もうお前のものではないのよ。」

mugi(あぁ…( ;´Д`)もうどうにでも…お好きなようになさって下さい…)

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プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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