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顔面騎乗はオリンピック種目になり得るか?

FaceSitting_Emblem.jpg



 これは、パクリ疑惑の渦中にあるデザイナー・佐野研二郎氏の東京五輪エンブレムからヒントを得て発案したFacesitting(顔面騎乗)のロゴマークです。

 僕がパーツの配置を提案し“マゾ花"のhomerさんがデザイン化してくれたコラボ作品となっています。

 homerさんが最初に制作したマゾヒズムのエンブレムは、M男がひざまずく図をモチーフにしてデザインされたものでした。 ところがこれを見た瞬間、僕の目に飛び込んできたのは女性がM字開脚しているシルエットだったのです。

M-emblem_BeforeAfter.jpg


 そうなると赤丸は、もう男性の頭部(顔面)にしか見えません。(笑) これを女性のお尻の下に当たる位置に移動して、顔面騎乗をシンボライズしたエンブレムが完成したという訳です。

後付けですが、赤色は女性のお尻に圧迫され紅潮した男性の顔色とも取れますし、女性の象徴である経血女性自身として捉えることも可能です。

顔面騎乗は甘美であると同時に一歩間違えると窒息に至ることもあるわけで、そう考えるとここは危険をイメージする“赤”を配色するのが最も適していると考えます。

元々はオリンピックのエンブレムですから、メダルをイメージしたゴールドシルバーのパーツが配色されています。

 もうお分かりかと思いますが、SMでゴールドと言えば黄金聖水ですね。 またドミナの唾液は銀雫とも呼ばれていますので、シルバーの配色とも合致するわけです。

 顔面騎乗されたまま黄金や聖水、唾液を拝受する。 ノーマルなセックスでは決して味わうことはできない背徳的快感です。

 このエンブレムが誕生した経緯はマゾ花の記事を参照して頂くとして、homerさんが望まれるようにFacesittingがもしオリンピック種目として採用されるとしたら、どのような競技になるのかマジメに考えてみました。

 顔面騎乗は速さや飛距離を競う訳ではありませんし、もちろん球技でもありません。 そう考えると男女間における格闘技に近いイメージが思い浮かびます。

 試合は各国から選出された男女の代表がペアとなり、2対2で行われるチーム戦になると思います。

 女性は下着を脱いで、それぞれ対戦国の男性の顔にまたがります。 男性はマットに拘束され、手には白旗を握らされています。女性はその豊満なお尻を相手国男性の顔面に密着させて呼吸を阻止し、男性が白旗を上げるか失神するまで責め続けるのです。

 もちろん男性にも反撃のチャンスは与えられています。 彼らにはクンニリングスアニリングスが許可されているのです。 絶妙な舌さばきに女性が思わず腰を浮かせた瞬間、わずかな隙間から呼吸を確保して生き延びることができます。 また、これらの舌技により女性が先にオーガズムに達してしまった場合は、その女性のチームが敗者となります。

 賛否はありそうですが、「女性は聖水や黄金、放屁などで男性の舌技を防御するのもOK」というルールを付け加えてもいいかもしれません。

 男性がギブアップまたは失神するか、あるいは先に女性がオーガズムに達した時点で勝敗が決します。 M男性もS女性も相手の攻撃に、より長く耐え抜いた方が勝ちです。

 万が一両チームが同時にギブアップした場合、試合はサドンデスで決着します。

 この競技は柔道やレスリングなどと同様、男女とも同じ体重別階級制を採用します。

 男性選手は、耐久力持久力を併せ持った舌技のテクニシャン、女性選手は吸いつくような肌圧殺力のある巨尻の持ち主が、厳しい予選を勝ち抜いて競技に参加します。

 いかがでしょうか?こんなところで。 春川ナミオ氏のイラストにもなりそうなシチュエーションではありませんか?

facesitting_m01.jpg


 まあ、ヤプーズマーケットの強制顔面椅子を競技にしただけのパクリなんですけどね(笑) 
しかし、ギブアップのランプが点灯しても全く意に介さず、止めようとしてくれないヤプーズの女性達は恐ろしすぎます^_^;

 さて、この競技内容ですが、実はもう一つ、 ご主人様から伺ったある“顔騎マニア”氏のお話もヒントになっています。

 僕のご主人様のお客様に、顔面騎乗にとても深いこだわりを持った方がいらっしゃいます。 毎回3時間以上のロングコースで、行われるプレイはただひたすら顔面騎乗のみ!

 彼は美女に監禁・拘束されて顔面椅子として使用されるという屈辱的な拷問のシチュエーションに興奮するマゾヒストなのです。

 着衣のままラップでグルグル巻きにされベッドに横たえられているので、身動きは一切できません。
唯一露出している顔面を包帯で巻かれ、その上に下着を付けたご主人様が座ります。 あとは時間一杯、延々と顔面騎乗が続くのです。

 その間、ご主人様はスマホでゲームやLINEをしたり、軽くお食事をしたりして過ごします。  なるべくお尻を上げないよう、尿意を催した場合は下着のまま顔面上で排泄するのだそうです。 プレイに入ったらもちろん会話は一切なく、終了時間がきて解放されるまで、顔騎マニア氏はひたすらこの拷問に耐え続けるのです。 最後はフィニッシュに至ることもなく終了するということです。

 顔面騎乗といえばドミナのやわらかな秘花を最も間近に感じることができる全M男垂涎のプレイですが、ドミナの体重を顔で支える為、長時間行うのは困難なプレイでもあります。 それを毎回3時間以上続けるというのですから顔騎マニア氏もご主人様も相当なタフだと思います。

 ところが最近ご主人様の提案で、この甘美な拷問が時間無制限の耐久戦で行なわれたのだそうです。 どちらかが音を上げるまでS女性とM男性のプライドをかけた戦いが延々と続いたのです。

 勝敗の結果はここには書きませんが、 僕はこのコアな顔騎マニア氏の存在を知った時、大きな感銘を受けました。

 そして最近になって、自分でもその感覚を味わってみたいという思いを抱くようになりました。
そこで先月の奴隷記念日にご主人様にお願いをして少しだけ体験させて頂きました。

 ご主人様は女性としては小柄なかたですが、大きくてきめ細かい美尻の持ち主です。  その為、お店のプロフ写真も、他の女王様と比べて圧倒的にお尻を突き出すようなポーズが多かったのです。

 その魅惑的な美尻がゆっくりと僕の顔面に近づいてきます。 そして僕の顔面をピッタリと覆い、吸いつくようにフィットします。

 僕は、薄い下着1枚隔てたご主人様の熱い部分を感じ、クラクラと眩暈がしました。
 顔騎マニアの方のように包帯も巻いていませんし、隙間を少しだけ確保して下さったので呼吸はそれほど辛くはありませんでした。 しかし、ラップによって完全拘束されているため全く抵抗できないという恐怖感はありました。

 ご主人様がお疲れになって本気で体重をかけられると、顔面がひしゃげて鼻が潰れ、目の奥がジンジンして凄まじい窒息感に襲われます。

 僕の場合は短時間で解放されましたが、これを3時間、4時間と続けるのは相当な耐久力がいると実感しました。 

 まして顔に巻かれた包帯の上から聖水が降り注ぐ事で、呼吸はさらに苦しくなり、溺れるような恐怖感もある筈です。 しかも時間中それは何度となく繰り返されるのです。 聖水によって体温も奪われ、時間の経過とともにどんどん憔悴していくと思われます。

 顔面騎乗はM男にとっての甘美なご褒美ばかりではありません。
ドミナの意思一つでM男を天国にも地獄にも導くことができるのです。

facesitting_m02.jpg


 もしこれがオリンピック競技だとしたら、選手達はそれぞれの国の名誉をかけて死力を尽くして戦いに望むことでしょう。 僕が体験したようなぬるい顔騎ではなく命がけの試合になるはずです。

 男と女の真剣勝負が繰り広げられる熱い戦いは、世界中の観客を惹きつけオリンピック精神に相応しい競技になる事は間違いありません。

 ぜひぜひ東京オリンピックの正式種目として採用されるよう、世界中の顔騎ファンと共に願っています。

 なお冒頭のエンブレムをグッズ展開等、商用にご使用なりたい方はhomerさんまでご連絡下さい。 ロイヤリティに関しましては二人で山分けすることになっております(笑)

以上、騎乗の空論でした^ ^



マゾヒズムに花束を!

マゾヒズムのエンブレム

顔面騎乗をオリンピックの正式種目に!



domina.jpg
プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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