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羞恥に顔が染まる瞬間(とき)

 このブログをご覧になっているM男性の皆さんは、若い女性から「どれ? おちんちん見せてごらん」と言われた事はありますか?


 僕はあります!(笑


 ドミナが奴隷の前で肌を晒す事は滅多にありませんが、奴隷はドミナの前では常に全裸がデフォです。
ですから、ドミナの前で局部を晒すことなどもう慣れっこになってしまっていて、羞恥を感じることはほとんどありませんでした。

 ところが、その日はちょっと状況が違っていたのです…

 そのSMクラブの受付は、都心の高級マンションの一室にありました。
ソフトにもハードにもしっかりと対応できるベテランのドミナを揃えた有名店でしたが、僕の好みのタイプとは少し異なっていた為、それまで中々足が向く事はありませんでした。

 ところがある時、SM誌の広告でアイドルのようなお顔立ちのキュートなドミナが入店した事を知り、居ても立っても居られなくなりすぐさまお店に電話したのです。

 前回のエントリーを読まれた方は、また嫌な予感がすると思われるでしょうが今回は大丈夫(笑)

 “ほとんどビョーキ”というフレーズでお馴染みだった某映画カントクの、深夜番組の名物コーナーに彼女が出演していたのを観て、その存在もルックスも確認済みだったからです。

 そう、彼女はドミナでもあり、当時売り出し中のAV女優さんでもあったのです。

 女優さんならストーリープレイも期待できそう。 僕はワクテカ気分で指定されたマンションへと向かいました。

 ところが田舎者の僕はまず、そのマンションのゴージャスな外観や広大なエントランスの雰囲気に圧倒されてしまったのです。
池袋駅周辺のSMクラブが入っている、古く寂れたマンションや雑居ビルなどとは比較になりません。

僕は緊張しながらエレベーターのボタンを押し、階上に上がって行きました。
そして指示された部屋のチャイムを鳴らし、ドアを入った瞬間息を呑みました。
玄関に置かれたハイヒールブーツの数が半端ではなかったからです。

靴! 靴! 靴!

 そこには女性の靴が所狭しと並んでいました。

 ドミナのプライベート用か? はたまたプレイ用なのか…おそらくその両方だったのでしょう。

 この鋭利なヒールの先端が奴隷の肉を抉って血祭りに上げたかもしれない…
あるいは乱暴にM男の菊門に突き刺して陵辱し、ズタズタに切り裂いたかもしれない…

 それは決して僕の妄想などではなく、この非日常的な空間では普通にあり得る光景なのです。


“ここは女王の園だ!”

 当時、SMクラブの受付と言えば大抵いかがわしい雰囲気をたたえた男性がやっていたものですが、そのクラブでは美しい女性のかたが担当されていました。

 玄関には僕の履いてきた薄汚れたスニーカー以外、男物の履物は一切見当たりません。
もうそれだけでM男にとってはひれ伏してしまいたくなる衝動に駆られるのです。

 玄関前のスペースにはカウンターチェアーとテーブルが置かれ、パーテーションで仕切られた奥がドミナがたの待機スペースのようでした。

 僕はあらかじめ電話指名していたお目当のドミナ以外に、当日出勤されているかたの中からもう1人指名してダブルコースに入るつもりでした。

受付の女性にその事を伝えると、在籍されているドミナのプロフィールが記載されたアルバムを示しながら、本日出勤のドミナを教えてくれました。

 僕はその中から少しクールなタイプの新人ドミナを選びました。
お目当のドミナがややふっくらとした感じのかたでしたので、対象的にややスレンダーなタイプを指名したのです。

 受付の女性は入会金とプレイ代を受け取ると、用意していたカウンセリングシートに記入するように指示し、電話のコールに応対する為、奥へと去っていってしまいました。



 パーテーションの向こう側から数名の女性達の賑やかな歓談の声が聞こえてきます。
今、僕は間違いなく華やかな女性だけの空間の中に男一人でいるのです。


 僕はカウンターの上でカウンセリングシートに記入しながら、ドミナがたの会話を聞くとはなしに聞いていました。

 すると何やらとても恐ろしげな事を仰っているかたがいます。

  「奴隷は私の所有物なんだから身体に焼印で飼い主の名前を施すのは当然だと思うの…」
 
  「彼もそれを望んでいたんだから他人にとやかく言われる筋合いはないでしょ?」 

 なんという非日常的な会話でしょうか!?
 
 (こ、…怖い…)

 この場にはいないどなたかに、奴隷の焼印について何か意見でもされたのでしょうか? 大きなお世話!…と言った感じの口調です。 ドミナがたは皆さん彼女の考え方に同調されているようでした。

 その後は女子らしいスイーツのお店の話題に切り変わり盛り上がっていたようでしたが、僕はすっかりビビって怖気づいてしまいました。 この時は自分がのちに女性の所有物となり、身体に奴隷の証しを刻まれる事になろうとは夢にも思っていなかったのです。

 小心者の僕はすっかり女王の園の雰囲気に飲まれてしまい、緊張がピークに達していました。 手には汗をかき、ペンを持つ指先が小刻みに震えてカウンセリングシートの記入が中々進みませんでした。

(軽くアルコールでも引っ掛けてから来ればよかった…)

 いつもとは勝手が違う様子に戸惑っていると、奥から受付の女性とは別の女性が声をかけてきました。

 「カウンセリングシートは書けたかしら?」
 
  「あっ…すみません。も、もう少しです…」

 よく見るとその女性は先ほど僕がアルバム指名したもう1人のドミナでした。

 「ご指名ありがとう。ダブル女王様なんて贅沢だわね!」

 彼女はプロフ写真通りのクールな感じの女性でしたが、実物の方がやや幼く見える印象でした。
 小顔で若干頬がこけている感じが少し気になりましたが、間違いなく美人です。

  「〇〇ちゃん(お目当のAV嬢王様)は今プレイ中だから…あと30分位したら始められる感じかな」

 そう言うと僕の横に立ってシートの記入が終わるのを待っています。

 そばでジッと見ていられると余計にペンが進まないので、僕はあらかじめ用意してきた「希望プレイ」を書いた紙を彼女に渡して、それを読んでいてもらう事にしました。

 彼女は手渡された紙に目を通しながら、「ふ~ん、 こんな事もOKなんだぁ…」とか「大丈夫なの?こんな事書いて? 後悔しても知らないわよ」などと一々興味深げに僕の顔を覗き込んできます。

 そのいたずらっぽい眼差しに僕はドギマギしてしまいました。  彼女はいかにもM男らしい僕の反応に満足したのか、再び紙に視線を落とすとしばらく真剣に読み耽っています。

 僕は毎回事前に、希望プレイやストーリープレイのシナリオをドミナに読んで頂くのが慣例になっていたのですが、自分の変態願望に触れた彼女達がどう思うのかが、いつも気になっていました。

 目の前の女性が百戦錬磨のドミナだとはわかっていながらも、自己の醜い願望を晒す恥ずかしさや、若くて美しい女性にそんな事をお願いする後ろめたさが常に頭をよぎっていたのです。

 いざプレイに入ってしまえばそんな思いはすっかり吹き飛んでしまい快楽に没頭できるのですが、それも彼女達ドミナの懐の深さがなせる技だったのでしょう。

 僕はようやくカウンセリングシートを書き終えて彼女に手渡すと、そこに書いた内容について細かい質問を受けていました。

 「ヘェ~、ペニスに鞭を当てたり煙草の火を押し付けて平気なの?」 「意外と根性座ってるわね」

  「火をギュッと押し当てるのではなくて軽く触れる感じでお願いします。」

 「火脹れや火傷痕とか残らない?」

 「多少は残りますけど時間が経てば綺麗に消えますね。」

 すると彼女は小声で「どれ? 見せて」と短く一言だけ言いました。

 ぼくはとっさのことで言葉の意味が理解できずポカンとしていましたが、彼女は再度、今度ははっきりと聞き取れるように命令口調で繰り返しました。

  「おちんちん見せてごらん。私がチェックしてあげるから…」 「ほら、グズグズしてないで立って!」

 カウンターチェアーに腰掛けていた僕は促されるまま立ち上がりましたが、まだ事態がよく飲み込めていませんでした。

 すると次の瞬間、彼女は僕の前にしゃがみ込んでズボンのジッパーを引き下げると、パンツの中に手を突っ込んで僕のペニスを引きずり出したのです。

 これにはさすがに僕も驚き「アッ」と小さな声を上げてしまいました。

 戦前の軍隊や学校において俗にM検(マラ検査)と呼ばれる男性器の露出検査が行われていたそうですが、これはまさにそのM検(マゾ検査)でした。

 都会の高級マンションの一室で、直立不動のM男の前にかがみ込んだ若い女性が、ペニスを様々な角度から検査している様子を想像してみて下さい。 なんと非日常的な光景でしょうか!

 僕は自分でもみるみる顔が紅潮していくのが分かりました。

 は…恥ずかしいのです。

 普段はドミナの前で一糸まとわぬ惨めな姿を晒しても何も感じないマゾヒストが、恥ずかしさに消え入りたい気持ちになっていました。

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 そんな僕の気持ちを察しているのか、いないのか、クールな新人ドミナは「ホントだ! 傷痕はわからないね。 じゃあ、今日は私達が消えないようにしっかりと傷痕を刻んであげるから」とか「オナニーばかりしてるからメラニン色素が沈着してるじゃない、あとでお仕置きするわよ」などと言葉責めを繰り出されます。

 いくらここがドミナの牙城だとは言え、まだプレイに入る前で心の準備もできていませんし、奥にはたくさんの女性達が控えているのです。 しかも先ほど受付の女性が電話で、僕と同様初めてのM客らしい相手にマンションまでの道筋を説明していたのでそろそろ到着する頃かもしれません。

 彼女はそんな僕の心配をよそにペニスを隅々までくまなくチェックしています。 僕は段々と被虐心が鎌首をもたげてきて息遣いも荒くなってきました。 と、すぐに彼女から「なに反応してるのよ、嫌らしい!」と叱責されます。

 その時でした。

 奥から一段と女王様オーラを放った華麗な女性が颯爽と現れて、情けない僕の姿を見ながら笑顔で「いらっしゃいませ!」と挨拶をされたのです。

 その声の主は先ほど焼印の事を話していた女性に間違いありません!

 実は僕はこの時初めてお会いしましたが、彼女はM専門誌やマゾビデオでもつとに有名な、このお店の女性オーナーだったのです。
そして玄関先の靴を見て「靴が乱雑に散らかり過ぎ! お客様が来られる時間だからもう少し整頓して!」と奥に声をかけ、そのままドアを出て行かれました。

 女性オーナーが部屋を出て行くとクールなドミナはようやく僕のペニスから手を離し「もうしまっていいわよ」と解放してくれました。


 後から考えるとこの時点で僕はすっかり彼女のペースにはまってしまっていたようです。

 ボクサーが試合の主導権争いで初回に後手に回ると、相手のペースに引きずられたまま最終回のゴングを聞いてしまうことがよくありますが、まさにそんな感じでした。 

 いざプレイが始まってみると僕は一番のお目当てだったAV嬢王様よりも、むしろクールな彼女の方に惹かれてしまっていたのです。

 AV嬢王様はテレビで確認した通り、アイドル級の可憐でキュートな女性でしたが、ご主人様と初めてお会いした時ほどの衝撃は受けませんでした。 僕の期待が大きすぎたのか、演技力も言葉責めもいま一つぎこちない感じがして、がっかりさせられました。
 
 唯一、柔らかくてキメの細かい美形の素尻で顔面騎乗して頂き、その体制のままパイパンの局部にご奉仕させて頂いたことが印象に残っているくらいです。

 プレイの方は終始クールなドミナが先導し、AV嬢はマスコット的な役回りで終えました。

 これまでも何度か経験した事ですが、やはり可愛いだけではヌケないというか…ドミナはS的な資質が重要なのだという事を思い知らされました。 

 一対一のプレイではなんとなく心許ないような、そんな予感があったのでしょう。 クールなドミナを指名し、ダブルコースで入って正解でした。

 彼女が意図してやった事かどうかはわかりませんが、プレイ前の意表をついた先制攻撃は、忘れかけていた僕の羞恥心を呼び覚ましてくれました。

あの日、僕がマンションの前に立った時から始まっていた、SMクラブが一丸となって演出された見事なMプレイは、今でも僕の記憶の中に鮮烈に残っているのです。


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恥じらわない乙女たち

 ネット上には昭和生まれのおっさんが目を疑う様な、理解しがたい画像や映像がたくさん飛び交っています。

 以前のエントリーでM男の羞恥心に関して取り上げましたが、最近 若い女性の一部に羞恥心社会常識をどこかに置きざりにしてきてしまったような方を見かけます。

 特に目に付くのが電車内でのマナーの悪さですが、僕が実際に遭遇した事があるのが写真のようなJKの床座りです。

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 床座りのままファストフードを飲食する様子を見かけたこともあります。
集団心理も手伝ってか怖いものなしで、まるで我が家にでもいるかのように自由気ままに振る舞うお嬢様たち。
注意などしようものなら、仕返しに痴漢変質者に仕立て上げられ社会的に抹殺されそうで怖い^_^;

 いくら僕がマゾでもそんな状況は望まないのであります。

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 これは化粧と床にあぐら座りの合わせ技。
集団でも単独でもあまり関係ないのですね(笑)

 もはや電車内での女性のお化粧は日常風景と化しましたが、マナー違反とされる風潮にご不満な方もいらっしゃるようで、ネットでは逆ギレの意見もチラホラ。

 もし、隣でおっさんが粉塵を飛ばしながらシェーバーでヒゲを剃っていたら嫌じゃないのかなぁ…

 お化粧というのは一応、人目を気にしてする行為です。 彼女たちの場合は、職場の上司や同僚、あるいは恋人など自分と関わりのある人の視線は気になっても公衆の目は全く気にならないということなのでしょう。

 ちなみにご主人様に伺ったところ、電車内で化粧をする位ならスッピンでいると仰っていました。
(´-`).。oO(よかった♡

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 そしてこの画像。
いくら泥酔状態でも座席の上でのセルフマングリ返しは、見せつけられている方が恥ずかしくなります。 撮影者が「結構美人だった」というコメントを書いていましたが、こんな痴態を目の前にしたら、容姿など関係なくドン引きです。 黒タイツや足裏に貼られた使い捨てカイロにフェティッシュな欲望を喚起されることすらありません( ̄▽ ̄)

 少し前、新宿コマ劇場前の路上で、某大学の飲みサーに所属する女子大生ばかりが酩酊状態で昏倒している写真が話題になりました。 中には脱糞していた女性もいたとか・・・
あまりにも不自然だった為、男に盛られたんじゃないかとの憶測が流れましたが、隙を見せているとバカなオスどもの餌食になってしまいます。

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 そしてこれ。 もはや、何がなんだか意味不明です。 さすがにイタズラかコラでしょうか?
満員ではないにしろ、他の座席はほぼ埋まっている状態でこの傍若無人な振る舞いは何なのでしょう。
いや、やっぱりいたずらか何かの撮影ですよねぇ…^_^;
大量のヌイグルミを運んできたバッグ等も見当たりませんしね。

 もし、僕が電車内で上に挙げたような状況に遭遇したら、その場に居たたまれず、うつむきながら、そっと隣の車両に移動すると思います。 自らの痴態(自覚なし)により他人を辱める高度な羞恥プレイですね(笑)

 ちなみに僕は女性崇拝者を自認していますが、どんなに美しい女性だったとしてもこういう方々は崇拝できません…

 もし、彼女達がドミナになったら、M男は全裸で街中を引き回される事は間違いなさそうです。

 「ウチら他人の目なんか一切気になんないから(爆)」

 S男性も恥じらわない女性が相手では、勃つものも勃たないでしょうね。

 こんなことを書くと、「てめえ、変態マゾのくせに生意気なんだよ!」との声も聞こえてきそうです。
最近の若い女性は言葉使いも行動も荒っぽくて全体的に男性化してるのが気になります。

 M男性の中にはDQN女子に惹かれ、彼女たちにいたぶられたいと望んでいる人もたくさんいるようです。 Mビデオでもオラオラ系女子の金蹴りや暴行ものが結構受けています。

 しかし、僕は崇拝する女性には、美しく気高く知性的であって欲しいという願望があります。

 少なくとも社会常識モラルのある女性でないと崇拝できません。
 
 羞恥心の正体は、“他人の目にどう映るのか”という自意識です。 ドミナが奴隷に対して羞恥心を抱く必要はありませんが、羞恥心が欠如した女性はドミナには相応しくないと思います。

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僕は女性は男性よりも生物学的に優れていると思っています。

 Twitterやyoutubeなどで自らのバカを晒して炎上しているのは、圧倒的に男のほうが多いですね。
飲食店系バイトの悪ふざけ画像の投稿や、犯罪自慢の映像をネット上にあげるのもほとんどが男。
犯罪率も男の方が8割近くを占めています。

 オスは、粗暴で幼稚で単細胞。
  
 でも女性はそんな低レベルで劣悪な生物のオスと同じ次元にいてはいけないと思います。
 
 とくにドミナ予備軍のお嬢様たちには、男がひれ伏す美貌威厳に加えて品格も持ち合わせて頂きたい。
昭和生まれのおっさんマゾは、そう 切に願っているのであります。

最後に…最近、女性に増えてきた電車の中で他人を盗撮してTwitterに晒す行為はマナー違反ですよー(^o^)


 ご主人様 「お前みたいな粗相ばかりの奴隷じゃ、恥ずかしくて他の女王様の前に出せないからこれから徹底的に躾なおすからね!」 

mugi「ヒヒ〜ィ(;O;)」


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苦痛系マゾの羞恥シーン

 僕は元々、社会との繋がりが希薄な人間なので、成人してからは対人関係で恥ずかしい思いをしたという経験がほとんどありません。  しかし、どちらかといえばシャイな性格で、本来 羞恥心は人一倍強い方だと思うのです。

 思春期の頃は、思いを寄せる女性の前ではガチガチに緊張したので、周囲にはすぐに恋愛感情を見透かされていました。 フツメンの女子には反応しないのですが、美人の前では顔が紅潮し、言葉がしどろもどろになります。 全身から汗が吹き出し、身体が小刻みに震えることでますます恥ずかしさを増長させます。

 当時から普通の人が持つ恋愛感情とは異質の、被虐的な妄想に浸っていました。

 「こんな 可愛い子に虐められたい!」
 
 ノーマルな恋愛感情ではないという後ろめたさが、相手の前でより緊張を強いていたのかもしれません。 リビドーを揺さぶる甘美な羞恥心が芽生え始めた瞬間です。

  SMクラブに通っていた頃は、自分の恥ずかしい願望を書面にしたためてプレイ前に女王様に渡していました。 女王様がソファに腰掛けてそれを読んでいる間、僕は足元に正座し、うつむきながらもチラチラと彼女の反応を窺います。 一つ一つうなずく様に目を通し、時おり“フーン”とか“へー”とか声を漏らしながら読み進められる女王様。

 “たった今、目の前で自分の恥ずかしい願望を読まれている”  そう考えただけで顔がほてり、身体が熱くなります。 特に初対面の女王様の前では顕著でした。

 複数女王様の場合など「お前の恥ずかしい願望を私たちに読んで聞かせなさい」とのご命令を頂いた事もあります。

  「えー!? …口で伝えるのが恥ずかしいから、わざわざ書いてきてるのに…(´Д` )」(エゴマゾの心の声)

 ところが、いざプレイが始まってみるとそれほど羞恥心は喚起されない…
僕はどちらかと言えば痛いのや熱いのを好む苦痛系マゾなので、浣腸やアナルを犯されたりする凌辱系のプレイを避けてきたという事もあります。 また、SMクラブでの辱めというのは一種の“お約束ごと”だと考えているので、実際にはそれほど恥ずかしい思いはありません。

 女王様というのはM男性の性癖に一定の理解をもって、この世界に飛び込んできた方達です。 ベテラン女王様ともなれば これまで何百、何千というM男の恥態(痴態)を見てきていることでしょう。 いわばプロ中のプロです。 そうしたある種の“信頼感”や“安心感”を前提にM男は女王様の前で心を開き、自らの変態願望を解放しているのだと思います。 

 ですからプレイ前、女王様が一人の女性としてでいられる時が一番恥ずかしい。


 以前、とあるSMクラブでこんな経験をしたことがあります。
まだ風営法の改正前、マンションの一室に受付やプレイルームを置いていた時代の話です。

 僕はそのクラブの常連客だったからか、受付の男性からこんな相談を持ちかけられました。
「今、女王様の面接に来ている女性がいるのですが、お客様のプレイを見学させて貰ってもよろしいでしょうか?」
僕はそれまで、W女王様コースにも何度も入っていたので、この申し入れを快諾しました。

 会計を済ませて先にホテルの部屋に入って待っていると、程なくして指名した女王様が見学希望の女性と連れ立ってやって来ました。 よくある事ですが、女王様がアルバムから受けた印象と違っていた為、落胆しかけたその時です。

 後ろに控えていた見学希望の女性に挨拶をされたので、あらためてその方のお顔をまじまじと見ると・・・なんとアイドル級の容姿を持った美少女だったのです!

 艶やかでサラサラな髪、大きく澄んだ瞳、鼻筋が通り、上品な口元からは恥ずかしそうな笑みがこぼれています。
ナチュラルで清潔感溢れる雰囲気は、清楚系が大好きな僕の理想のタイプの女性でした。

 彼女はまだ未成年で、風俗経験も全くない素人だという事でした。 ついこの間までJKだったというだけでも、かなり興奮させられます。 若くて可憐な女性が、目の前にいる全裸の変態男を好奇心全開で見つめているのです。

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 彼女はプレイには参加せず、ベッドの隅で女性座りになって僕と女王様のプレイを鑑賞していました。
僕はと言えば、失礼ながらもう目の前の女王様よりもその美少女の方に関心が移ってしまい、彼女の視線が気になって仕方がありません。

 四つん這いで奴隷のご挨拶をさせられ、女王様に乗馬鞭で執拗に尻や背中を叩かれます。 ヒンヒンと鳴き声を上げながらも、僕は股間が熱く屹立しているのを感じていました。 

 しかし、それはプレイによる興奮からではなく、おそらくは今はまだ素人である美少女に恥態を見られているという羞恥心からくるものだったと思います。 彼女の美しい瞳に映っているであろう自分の情けない姿。 眼前の変態マゾ男に向けた軽蔑の感情を想像して勃起したのです。

 女王様は僕の股間の変化をなじると、イヌのチンチンの様な格好でその部分を美少女にお見せする様 命じました。 彼女はベッドから身を乗り出して含み笑いを浮かべながら、いたずらっぽい目で僕のいきり立った股間と情けない顔を交互に見比べます。 

僕は羞恥心全開でクラクラとめまいがしました。
 
 その後、ビンタや熱蝋責めへとプレイは進行していきましたが、彼女はほとんど無言で、しかし興味深げに僕の恥態を観察し続けていました。 

 プレイも終盤に差し掛かり、女王様の聖水を頂く事になりました。 僕は床に手をついたまま首を少し上に傾け、仁王立ちの女王様の股間に口をあてます。 ジョロジョロと流れ出る聖水を喉を鳴らして飲み込みながら、美少女の視線が気になっていました。

 すると女王様が「ビックリしちゃった?」と彼女に笑いながら声をかけています。 「フフ、マゾは女性のオシッコが大好きなのよ」と女王様。

 ようやく聖水を飲み終えて彼女の方に目をやると、目の前で排泄物を飲み干す男を“信じられない”という目つきで見つめています。 先ほどまでとは少し様子が違い、呆れたような、汚らしいものを見るような表情を浮かべているのです。
どうやら聖水拝受は、未成年の少女に結構な衝撃を与えたようでした。

 しかし、女王様が「貴女も飲ませてみる?」と声をかけると、彼女はほんの少し考えてから頷きました。 この好奇心と順応性も若さでしょうか、僕は心の中で小躍りして喜びました。

 超絶美少女の聖水が戴ける! !︎

 さすがに直接拝受ではありませんでしたが、トイレで洗面器にかなりの量の黄色い液体を出してきてくれました。 僕はすでに胃の中がガボガボでしたが、犬の様に這いつくばって彼女が出してくれた聖水を一滴余さず飲み干しました。

 洗面器が空になると美少女は、少し顔をしかめて「気持ちわる〜い」と一瞥し「変態! !︎」と僕の事を罵りました。 僕は羞恥心を喚起され、又々 はしたなく股間を膨らませてしまったのです。

 最初は緊張からか あまり言葉すら発しなかった彼女でしたが、自分の排泄物を飲んだ男という侮蔑心が芽生え “こいつになら何をしてもいいんだ” という認識に至ったようです。

 女王様は仰向けになった僕の顔面を指差し「唾をかけていいよ」とか「思い切り踏んでやって」と彼女を促します。 僕は唾でドロドロになった顔面をスリッパの裏で踏みにじられ、ウットリとしていました。 

 すると女王様はすかさず乗馬鞭の先端で僕のペニスを小突きながら

 「何してるの!?お前がはしたなく自分でやってる所をお見せするんでしょ?」と叱咤されます。 僕はかつて味わったことがないほどの羞恥心にまみれながら、夢中で怒張を擦りあげて二人の面前で果てました。 

 初めて変態を目の前にした少女の素人目線と、清楚な風貌が僕の羞恥心を最大限に掻き立てたのです。 

 その後、僕は彼女の事が忘れられず、しばらく店の広告やアルバムをチェックしていました。 しかし結局、 彼女がその店に入店する事はありませんでした。 

“今頃、彼女は僕の恥態を友人たちに話して嘲笑しているかもしれない… ”そんな事を想像するだけで恥ずかしさが蘇り、興奮したものでした。 しかし、もし仮に彼女があの店で女王様になっていたとしても、あの時のような強い羞恥を感じるプレイは出来なかっただろうと思うのです。


 
 そして、もう一つ 僕の恥ずかしい過去の体験を紹介します。

初心者の頃、僕は当時加入していたSMサークルで黄金を除いた一通りのプレイを体験しました。 2回目の調教の時に、初めて女王様から浣腸をして頂きました。

 どの位の量を入れられたのかハッキリとは覚えていませんが、すぐに辛い感覚に陥りました。 女王様は初心者奴隷に排便をこらえさせながら、さらに鞭やローソク責めで追い込もうとしていたのだと思います。 ところが僕は元々、腸があまり強くないので、すぐに脂汗が吹き出るほどの苦痛に襲われました。

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 内臓の痛みは、身体に直接与えられる痛みとは全く別物でした。 たえがたい痛みでSMプレイに集中するどころではありません。 わずか数分でこらえきれなくなり、プレイルームの高価そうな絨毯の上に軟便を漏らし始めてしまいました。 これには女王様も大あわてです。

  「あ、馬鹿! !︎ お前はなんて事するの! ?︎」

 しかし、一度漏れ出した排泄物は容易には止まりません。 僕は汚物を垂れ流しながらユニットバスへと引きずられていきました。

 女王様は焦らしに焦らした後、奴隷が我慢の限界に達したところで排泄を許可し、その恥態をつぶさに観察しながら言葉責めで羞恥心を煽ろうと考えていたに違いありません。 プレイルームの片隅にある四角い檻の中にはオマルが用意されていました。 しかし奴隷の思いがけない粗相でそれどころではなくなってしまったのです。 僕の肛門括約筋が、こんなにも緩いことは想定外だったのでしょう。

 僕は消え入りたい気持ちで、残った腸の内容物を全て便器に排泄し、シャワーでアナル周辺を洗い流しました。 部屋に戻ると女王様は、僕の粗相の後始末をされていました。 
洗剤を付けたタオルで念入りに絨毯を拭い、匂いが残らない様に香水を吹きかけていました。

 僕は恥ずかしさと面目なさで何もできずに、部屋の入口に突っ立ってボーっとその光景を眺めていました。
突然のアクシデントによって現実に引き戻された僕は、おそらくは女王様の最初のもくろみ以上に羞恥にまみれていたと思います。

 しかし、これは性的快感とは無関係の羞恥心でした。 その後プレイを再開したものの、僕の股間は終始うなだれたままだったのです。

この二つのエピソードは、僕のSM歴の中でも特に鮮明に記憶に残っている羞恥体験ですが、両者は恥ずかしさの性質が全く異なります。 前者はリビドーに直結したマゾ的な羞恥感覚であり、後者は単なる失敗談に過ぎません。 前者が甘美な思い出として残したい記憶であるならば、後者はできれば忘却の彼方に葬り去りたい忌わしい記憶です。

 しかし羞恥心や恥辱感が、本人にとって“不本意”であるがゆえに沸き起こる感情とするならば、後者の方が本来の言葉の意味を満たしている様な気がします。

“密室で女王様と一対一で行われるルールに則ったプレイ”で引き起こされる羞恥感覚は、性的興奮を高揚させるマゾヒスト特有の感情で、本来の羞恥心とは似て非なるものだと僕は解釈しています。

ヤプーズマーケットを初めとするM男向けのDVD作品には、半裸で首輪を着けられ、衆人環視の中を引き回される際どいシーンが結構あります。 老若男女問わぬ衆目に恥態を晒される行為は、並の神経では耐えられません。 
これが、本人の意思に反して無理やり行われたのだとしたら、プレイの範疇を超えた精神的拷問になると思います。

 しかし、予めM男の了解を得て撮られたものだとしたら、どんなに厳しい状況であっても擬似的なものを感じてしまいます。 それはマゾヒストにとって、あくまでも被虐的快楽に結びつく羞恥プレイです。 “思い出しても赤面する、もう懲り懲り”といつまでも心の中にトラウマとして残っているのが本来の羞恥心ではないでしょうか。

 マゾヒストがそれを快と感じるか、不快と感じるか? 勃起するか?あるいは委縮するのか?

 もちろん自分がこうした状況に追い込まれたら、ヘタレて速攻 逃げ出す事は間違いありません
こうしたシチュエーションを快楽に転化できるという才能には驚嘆します。

 マゾヒズムは通常の社会生活を営む上で、他人には絶対知られたくない恥ずかしい性癖だという思いがあります。 密室における女王様との二人だけの秘め事にしておきたいと考えるのが、多くのM男性の本音であると思うのです。
その心理を突いた過激な羞恥プレイではありますが、僕にとってはあまりにハードルが高く無縁な代物です。

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 さて「家畜人ヤプー」の沼正三氏が、著書「ある夢想家の手帳から」の中で明かしたところによると、彼は“精神的に凌辱を受けることにこそマゾヒズムを刺激されていた”そうです。

 “肉体的苦痛で快感を得るだけの者は真のマゾヒストにあらず!”とも言い切っています。

 鞭打たれた場合でも、その先に潜む精神的凌辱感こそが被虐の深淵であって、単に肉体的苦痛に溺れている者とは区別するべきだと主張しているのです。

 僕の様な肉体的苦痛系マゾは全否定ですか! ?︎( ̄O ̄;)

 沼氏が若かった時代には現在のSMクラブの様な形態はありませんでした。
氏は自身のマゾヒズムを満たす為に、驚くべき行動力と知恵をもって一般女性からサディスティックな一面を引き出し、彼女達に蔑まれることに成功していました。 そんな彼だからこそ下せた定義だとも思えます。

 しかし、僕には沼氏が追い求めていた“精神的陵辱”もどこか作為的な面があり、真の辱めではないような気がします。

 極端なことを言えば、僕の場合、憧れている女性に頭から聖水をかけられても、それほどの恥辱は感じません。
実際にご主人様とのご調教で毎回、顔面に聖水をかけて頂いていますが、これを感謝の念をもって拝受しています。
崇拝している女性に屈辱的行為を受けても、奴隷である僕の自我が傷つく事はありません。

 しかし、これが、もし嫌いなタイプの女性の場合だったら多少屈辱を感じると思います。

 さらに、相手が男だとしたら、殺意を覚えるほどの屈辱感に見舞われると思うのです。 それは激しく自尊心を傷つけられるからに他なりません。 

 マゾヒストにとってのリビドーを刺激する羞恥心や恥辱感は、本来の意味とは次元の異なる特別の感情であるような気がしています。
もちろん、作為的であったり、擬似的であることが悪いと言っているわけではありません。
SMはそうした様々な約束事の上に成り立っている知的な大人の遊びです。
僕は、敬愛するドミナへの崇拝心や服従心が本物であればそれでいいと思います。


 また、沼氏がはっきりと分けるべきであると主張する肉体的苦痛精神的凌辱ですが、現実にはこの二つの性癖をどちらも有しているマゾヒストも多いのではないかと思います。 
実際、僕自身のマゾヒズムも様々な被虐願望や複数のフェティシズムが混沌と入り混じり、どんどん肥大化しています。 そんなに単純に分類できるものでもありません。

 僕も肉体的苦痛が主体とはいえ、女性に鞭打たれる事によって、恥辱感を感じることはあります。 ですから、マゾヒストの端くれくらいは名乗らせて貰う事は許されるのではないかと思うのですが…

 ダメですか? ダメ!? 
ダメならブログのタイトルを変えるしかありません(>_<)


domina.jpg

続きを読む

剃毛の恥辱感

かつて僕が思春期だった頃、全国の中高生男子を恐怖のどん底に陥れていた病がありました。 
俗に言う盲腸炎、いわゆる急性虫垂炎と言うやつです。

男子生徒A 「知っとうや?
       盲腸ん手術ばしゅる時は、若いナースにチンコん毛ばじぇんぶ剃られるんばい。

       邪魔なチンコん先ば摘まんで、隅々まで剃るったい。」

男子生徒B 「うわぁ! ?︎ そげな事ばされたらチンコば、ギンギンになってしまうったい!」

男子生徒A 「よかよか。しょしょり立った患者んチンコば、ナースのカミソリん柄でピシッち叩くんばい。

       そーしゅるっち、みるみるうちに縮んでシュンっちなるげな。」

男子生徒B 「うわあ!恐ろしかぁ!! 」

(なぜか博多っ子・笑)

 全国の中高生男子達は、「そんな辱めは受けたくない」と恐怖におののき、右下腹部が痛み出すと毎回絶望的な不安に陥りました。 その痛みがストレス等によるもので、程なくして治まるとホッと安堵の胸を撫で下ろしたものです。

 “スイカの種を飲み込むと盲腸炎を引き起こす”という俗説が信じられ、スイカを食べる時は慎重の上に慎重を重ね、小さな種も見落とすことなく取り除きました。

 “我慢していると腹膜炎を起こし重篤な症状に陥ることもある”とか“手術以外に薬で散らす方法もあるが、再発率が高い”とか、なぜか全国の中高生男子は、おバカからエリートまで盲腸炎の事に関しては、皆が詳しかったものです(笑)
 
  もし、担当のナースがとても可愛い女性だったとしたら…彼女は、はしたなく勃起させた自分を軽蔑するだろう。 万が一、処置されている間に射精してしまったりしたら…

  性欲盛んで感じやすい年頃の男子にとっては、ただただこの一点が恐ろしかったのであり、実はSMの剃毛とは、羞恥のポイントが全く異なっていました。

  本来、剃毛の恥辱というのは、いい歳をした成人男性が、子供のようにツルツルの無毛状態にされ、性器全体を不恰好に露出させられるという点にあります。

 加えて、その屈辱的な処置を美しい女性の手によって施されるという所がポイントです。 ただ、数年前まで毛も生え揃っていなかった中高生達の事ですから、毛を剃られる方にあまり抵抗がない事は、理解して頂けるでしょう。

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 昨年の夏。 僕はご主人様の専属奴隷として認めて頂いた折に、局部の剃毛貞操帯の装着を義務付けて頂きました。 それ以来、僕は下腹部に毛を生やす事も、勝手に射精する事も許されていません。

  これらを強制される事で、奴隷はより明確な主従関係を認識します。 日常においても常にドミナの支配下に置かれているという、ハッキリとした自覚が持てる様になります。 

 また、射精管理によって、調教日に被虐的欲求のピークを合わせる事も容易になるのです。 

 一方で、ドミナの奴隷に対する支配欲も満たし、自己の所有物であるという認識を強く持って頂く事ができます。

 剃毛や貞操帯は、妻帯者である奴隷に施す事は困難ですし、独身であっても相応の覚悟がない者には出来ませんので、それが許される奴隷は、ドミナにとっても特別の存在である様です。

 僕の場合、月一回ご調教の前に、ご主人様のお手で局部とアナル周辺の毛を綺麗に剃り上げて頂く事が、恒例となっています。

  1ヶ月ぶりに貞操帯が外され、前回のご調教時に負った局部の傷の治癒具合や、陰毛の伸び具合などをチェックされます。 1ヶ月で約1センチ程度でしょうか。 ハサミを使って大まかに切った後、ローションを塗ってカミソリで仕上げていきます。

  剃毛中は、ご主人様と雑談を交わさせて頂いていますが、美しいお手に寄って辱めを受けている事を意識し始めると、次第に呼吸が荒くなり思わず声が出てしまう様になります。

  四つん這いになり、アナル周辺まで綺麗に剃り上げられた後はシャワーで流します。

  そこには、生まれたままの無様な局部をご主人様の前に晒した、惨めな畜奴の姿があります。
 
  仮面を剥がされ、飾ることを一切許されず、ありのままの醜い自分の姿を“敬愛する美しきドミナ”の前に晒させられる。

  羞恥心全開の僕のペニスの先端に嫌らしい汁が滲み始めています。
 
  こうして剃毛の儀式を終えて、奴隷にふさわしい姿になった後、ご主人様による厳しいご調教の数々を受けるのです。


  海外では、男女共に、アンダーヘアのケアは当たり前に行われます。 むしろ伸ばしていると、衛生上の問題から不潔な人と見なされ、マナー違反と捉えられてしまうのだそうです。 アンダーヘアの処理をする習慣がない日本人は、外国人から奇異な目で見られている様です。

  確かに僕も、ここ1年ほど剃毛生活を送ってきましたが、蒸れや痒みもなくとても快適です。 毛の伸び始めがチクチクして煩わしいと聞いていましたが、僕の場合は、特に問題ありませんでした。 貞操帯装着時はヒンジが陰毛を巻き込むので、剃毛とセットで行われるのが理想的だと思います。

  最近、ネットの記事で見たのですが、サッカーの香川真司選手が「アンダーヘアのケアをしている」と発言して話題になった事に触れながら、ブラジリアンワックス脱毛を紹介していました。 日本でもこの脱毛法を取り入れているメンズエステ店がオープンし、男性の注目を集めているとの事でした。

  局部に塗ったワックスの上にシートを乗せて、固まったら一気に剥がすやり方らしいのですが、体験者の話では「袋が引きちぎられんばかりの激痛で、施術後はヒリヒリ感が1日中続いた」のだそうです。 マゾヒストなら羞恥と苦痛のダブル責めで歓喜する施術法ですね!

  このお店のサイトを見ると、かなり美人のエステティシャンを揃えている様ですし、これなら剃毛に興味のないマゾの食指も動きそうです。

  ブラジリアンワックス脱毛は永久脱毛ではないのですが、繰り返し行うことで毛が細くなっていき、ボリュームも徐々に減っていくのだとか。  この記事では、ペニスが大きく見える効果もあり、脱毛なのでチクチクしない為か女性の評判も上々、今後は日本でも普及していく可能性があるかもしれないと結んでいました。

  日本でも剃毛の快適さが周知され、男性の間でオシャレとして浸透していってしまったらパイパンマゾの恥辱の快感は、どこかへ消し飛んでしまいますね。

  流行の最先端をいくおしゃれマゾ!! そんなの嫌ですぅ(>_<)

  そうならない様に、僕は日本のアンダーヘア事情は今のまま、ずっとガラパゴス状態が続く事を願っているのです。

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プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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