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祭りの準備

ご主人様からお受けする月に一回の奴隷調教は、僕にとってかけがえのない大切な時間となっています。

もっと短い間隔でご調教を受けたいという思いもあります。 しかし、内容がハードなので傷が癒えるまでに相応の時間がかかることや、僕自身の欲求の高まりなどを考慮すると、今はこれがベストだと思っています。

 奴隷にして頂く以前は、毎回180分のストーリープレイをお願いしていました。 プレイ終了後は充実感開放感に加えて、ベッドから起き上がれないくらいの疲労感がありました。 完全燃焼して真っ白な灰になった気分です。 いつもホテルで2時間ほど休んでから帰宅していました。

 その当時、ご主人様も僕とのプレイは気合いが必要だし、終わるとクタクタになると仰っていました。 僕の要望に毎回、全力で応えて下さっていたのだと思います。

 現在はご主人様のご指示により、当時の倍のお時間を割いて頂くようになりましたが、それでもなぜか、いつもあっという間に終了し、常に時間が足りない感覚があります。
 
 ご主人様の真の奴隷として躾けて頂く為に、調教の項目も増え、一つの項目にかけて頂く時間もかなり長くなっているのです。 ご調教中は、終始笑顔を絶やさずに優しい口調で接して下さいますが、その内容はどんどん厳しいものになっています。
 
 鞭打ちなども随分とレベルアップされ、無制限に振るわれても全くお疲れのご様子はありません。 僕と出会うまでは一本鞭に触ったことすらなかった方なのです。 今はむしろ僕が早々に音を上げると「全然打ち足りない!」と叱責されてしまうほどです。 僕は時間を忘れて、無我夢中でご主人様について行ってるのだと思います。

 ご主人様も、時間を倍に増やしても僕と同様の感想を持たれているようで、いつも「あっという間だったね」とか「時間が足りなくて残念…」などと仰って下さいます。 これは奴隷の調教を楽しんで下さっているのだと思いますし、専属奴隷としてはとても光栄な事だと思っています。
 
 実際に「プライベートでくだらない雄とデートや食事をするより、奴隷と過ごす時間の方が楽しい」と大変ありがたいお言葉を頂いています。 ただし「これはお前を喜ばせる為に言うんじゃなくてプレッシャーを与えているのよ。わかったら私を充分楽しませてね!」と牽制されることも忘れられません(笑)

 僕は日常での射精管理もして頂いていますので、常にご主人様の支配下に置かれている気持ちでいます。

 連日、頭の中はご主人様への思いで一杯なのです。 専属奴隷にして頂く前はこれほどまでの思いはありませんでした。
 
 プレイと日常の区別はついていましたし、プレイ直前と当日以外は忘れている時間も結構ありました。 今はまさに身も心も支配されていると言った感じです。 このブログを始めてからは、さらに楽しい時間が増えて毎日が充実しています。

 ご調教は、ご主人様のご都合を優先しながら、僕のスケジュールと合う日を選んでお願いしています。 本当はご主人様の意のままに呼び出されて、否応無く鞭を振るわれることに憧れていますが、なかなかそうはいかないのが現実です。

 最近では月に一度、ご主人様の聖血を頂ける期間に調整して頂くことが多くなっています。

 ご調教の日程が決まると、次第に気持ちが高揚し始め、ソワソワと落ち着かなくなります。

 この気持ちの高まりのピークを調教当日に迎えることができれば、最高の満足感と充実感が得られるのです。
 
 もちろん体調管理やコンディションの調整も重要になってきます。 当日に歯痛やものもらいや寝違えで集中力を欠いた事もあります。 奴隷が体調不良では、ご主人様にご満足がいく調教をして頂けません。 これは厳しいお仕置きの対象となると思います。

 調教までの数日間は待ち遠しさも含めて、いろいろと妄想を楽しめる幸せな時間でもあります。 調教後の余韻も合わせると、一回のご調教で本当に長い間、幸福感に浸っていられるのです。

 調教日の前日は、いまだに緊張と興奮で眠れない事があります。ご主人様の事で頭の中が一杯になってしまうのです。貞操帯を着けて頂いているので、オナニーで紛らわすこともできず悶々とします。

 さて、そうこうしているうちに、いよいよご調教の当日を迎えることになります。
 
 この日はいつも、ご主人様とのお約束の2時間前までにはホテルに入るように心がけています。 

 ご主人様が鞭を自在に操れる様に、出来るだけ広い部屋を確保するのが、奴隷の最初の務めです。 部屋が狭いとご調教のモチベーションにも関わる大問題なのですが、宿泊客のチェックアウト前はいいお部屋が空いてない場合も多く、困りものです。

前回のご調教時は、テーブルを移動しないと鞭を振るうのも困難な狭い部屋しか空いていなくて、ご主人様に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。 運が悪いのも全て奴隷の責任です。 狭い部屋しか確保できなかった時は、より厳しいお仕置きをお願いしたいところです。

 部屋が決まると、ご主人様がいらっしゃるまでに調教の準備を整えておきます。

 まず、確保できた部屋の内装に合わせて、柱や天井や梁、あるいは洗面所のドアなどを利用して両手吊りや磔台を作ります。 持参したロープや鎖や枷などを駆使して、奴隷を拘束する為の環境を作り上げるのです。 背中を鞭打たれる時にもご主人様の美しいお顔を拝めるように壁にはシート状のミラーを取り付けておきます。

 次に調教に必要な道具をテーブル狭しとズラリと並べます。 ご調教のメニューは全てご主人様がお決めになるので、この中から必要なものをチョイスされてご使用になります。

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写真のアイテムに加えてご主人様がお持ちになるハード鞭やペニスバンド、その他さまざまな拷問具が使用されます。

 調教用のアイテムもどんどん増えて、いつの間にか小型のキャリーバッグが一杯になってしまいました。

 こうして自分を責める拷問具や仕置き部屋を自らの手で準備するのはとても被虐的で興奮します。

 準備が全て整ったら体を清めるために風呂に入ります。 当然のことながら畜奴が人間様のクローゼットを使うことなどは許されません。 脱いだ衣服や下着、靴などはご主人様のお目を穢さぬように部屋の片隅の床に丸めておきます。

 真冬などは身体が冷え切っていて、肌が過敏になり、厳しい鞭打ちに耐えられない事があります。 熱いお湯に浸かってよく温まり、身体の芯からほぐしておくようにします。

 身体を清めたら、ご主人様にお部屋の番号をお伝えして、いよいよ玄関先でお出でになるのをお待ち致します。 ドアを解錠した後、全裸で平伏してお待ちするのですが、この時は緊張と興奮が最高潮に達していて、大抵床を汚い先走り汁で汚してしまいます。

 大体15分前後お待ちしていると、ドアの向こうからエレベーターの扉が開く音が聞こえ、ご主人様のお足音が近づいてくるのがわかります。 心臓が張り裂けそうなくらい興奮する瞬間です。

 そしてドアが開きにこやかな笑顔と共にご主人様が現れます。

 失礼のないように頭を床につけ、奴隷を調教するためにご足労頂いたお礼とご挨拶を致します。 一言ふたこと奴隷に声をかけられた後、「着いていらっしゃい!」とご主人様。 畜奴に堕ちた日から二足歩行は厳禁となっています。

僕はご主人様に導かれ四つん這いのまま、あとに続きます。

これから始まるであろう目眩く甘美で濃厚な時間に胸をときめかせながら…


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ファナティックな愛を捧ぐ

 以前、Twitterにこんな画像が流れてきました。 

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©三家本礼「血まみれスケバンチェーンソー」より

 思わず笑ってしまったものの、自己犠牲的な献身愛を追求するマゾヒストとしては、共感できる内容です。


 僕は元モーニング娘。の高橋愛さんと女優の堀北真希さんのデビュー以来のファンでしたが、どちらにも狂信的といえるほどのめり込んではいませんでした。(過去形なのは、現在 僕の愛情は全てご主人様に対して向けられているからです。)

 コットンフィールのCMで堀北真希さんの天使のような可憐さに惹かれ、その後は彼女の出演するドラマを意識して観るようになりました。 しかし、写真集だけはほとんど持っているものの、出演された映画を観るのもwowowですし、あまり彼女の為にお金や労力を使った記憶がありません。 
 
 NHKの朝ドラで国民的女優と呼ばれるまでになったのは嬉しい限りですが、僕が肥やしの1人として彼女の成長を支えたわけではありません。

 愛ちゃんの方は自分的にはかなり入れ込んで、多少のお金はつぎ込みましたが、それでもCD類や写真集、たまにグッズなどを購入する程度だったので、たかが知れています。

 モーオタやハロオタと呼ばれる人種が苦手なので、コンサートに行ったことはありませんでした。 本当は一度くらいは行ってみたかったのですが、ステージ以外、周りはブサメンのオスだらけという堪え難い状況に、足を運ぶ勇気がありませんでした(笑)

 まあ言うなれば、その程度の思いしか抱いていなかったという事ですし、そもそもファンクラブにすら入ってないのですからとても狂信的とは言えません。

 AKBの総選挙で大金を投じて同じCDを何千枚も購入し、推しメンに投票するオタは一見狂信的に見えるかもしれません。 しかし、もしその推しメンに裏切られた時は、つぎ込んだお金の分だけ大きな落胆や怒りに変わるのではないでしょうか。 実際に2ちゃんのまとめサイトなどで、何度か彼らの絶望と嘆きを目撃したことがあります。

 最近も握手会で未成年のアイドルに求婚して、断られたドルオタが事務所を提訴していましたが、とても正気の沙汰とは思えません。

 昔は芸能人やアイドルと言えば雲の上の存在でしたが、会いにいけるアイドルというコンセプトの功罪でしょうか、身近に感じすぎて勘違いするおバカが増えてきたように思います。

 有名人でしたら、古今を通じて一部のストーカー的ファンに悩まされるというような例はいくらでもあるのでしょうが、これは肥やしにあるまじき行為ですね。

 さて、アイドルや女優のファンとしては、〝肥やし〟失格の僕ですが、ご主人様に対しては相当ファナッティックな思いがあります。 そもそもマゾヒストというのは、対象の女性に対して少なからず狂信的な思いを抱いているものだと思います。 そうでなければ排泄物まで口にしたりはできないでしょう。


 僕の中でご主人様は神格化され、今では絶対的な神のような存在として君臨しています。

 奴隷がどんなにご主人様に恋慕の情を抱いたとしても対等になれる事はあり得ません。
常に下から見上げるだけの存在です。ぼくはマゾヒストですからこの構図にときめくのです。

 
 ある女王様に心底惚れ込んで忠誠を近い、BBSで美辞麗句を書き並べていた奴隷が、何か意にそぐわない事でもあったのでしょうか、一転、その女王様を中傷しているのを見かけたことがあります。

 また、ご主人様のお友達女王様にも喧嘩が原因で離れていった奴隷がいました。

 そもそも崇拝する女王様と喧嘩をするというのが理解できません。
それでは対等の関係であって主従関係とは言えないのではないでしょうか?

 まあ他人の事はどうでもいいですが、僕は「見返りを求めない愛こそ真の愛情である」と思っています。
 
 普通の男女関係で実践するのは中々難しいでしょうが、主従関係なら可能に思えます。

 女王様方は飴と鞭の使い分けに長けていらっしゃるので、全く見返りがないということはないかもしれません。
 
 しかし女王様を崇拝するマゾヒストとして、ご主人様には見返りを求めない献身愛を捧げたいのです。

 お慕いする女王様の肥やしになれるのはM男にとってこの上なく幸せなことではないでしょうか?


 ご主人様「今日から顔面騎乗や聖水のご褒美はなしでもいいね?」
 mugi「いや、そ、それは…( ;´Д`)」



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禁断のチョコレート

バレンタインデーが近いので…

 女王様の皆様。今年はお気に入りの奴隷に、こんな手作りチョコを贈ってみてはいかがでしょうか?

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 甘い物をブレンドすると、黄金に対する抵抗感が薄れ、お味もとても食べやすくなります。

 食わず嫌いで、黄金未経験の奴隷を人間便器に落とす第一歩としては、最適かと思います。

一度、女王様のお口の中でドロドロに溶かして頂いたチョコを使用されると、さらに高貴で美味な“至高のチョコレート"が出来上がります。 禁断の味に触れた奴隷は、二度と貴女から離れられなくなることでしょう。

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©原律子 「奉仕の白薔薇」より


「エェ!?…奴隷ごときの為にそんな面倒くさいことしてられないっ!」というちょっぴりめんどくさがり屋さんの女王様は、紙皿の上に吐き出したチョコレートに、黄金や聖水をトッピングするのでもよろしいかと思います。

しかし、この日はあくまでもチョコレートが主役ですので、黄金は少量にお控え下さるようお願い致します。

四つん這いの犬食いで貴女のチョコを必死に食べる奴隷が、とても愛おしく思えるのではないでしょうか?

さて、奴隷の皆様。 女王様から“至高のチョコレート"を頂いたら、必ずお味の感想とお礼を忘れないように致しましょうね。 うっかり忘れるとオチンチンにお灸100個のお仕置きが待っているかもしれません。


もちろんホワイトデーには倍返しの貢物も忘れないで下さい。


それでは、全国の女王様と奴隷の皆様、主従関係のルールを守って素敵なバレンタインデーをお過ごし下さい。

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女性用トイレ考察

 男というのは昔から女性の排泄行為にとても興味がある生き物のようです。

 お堅い職業に就いている方達が、女性用トイレの覗きや盗撮で人生を棒に振るケースも珍しくありません。 昔は汲み取り式トイレの便槽に侵入して捕まる猛者も結構いたようです。

そこまでのリスクを冒してまでも見たがるというのはとても正常とは思えません。

しかし、個室鑑賞店やAVショップの棚が女性の排泄や排尿を扱った作品で埋め尽くされているのを見ても、それらが世の男性にとって意外とノーマルな欲求だという事がわかります。

排泄AVは大きくスカトロものと盗撮ものに分けられます。 AV女優がカメラの前で排泄して、食糞したり塗りなどで遊んだりするのがスカトロもの。 男優に食べさせるスカトロSMも含まれます。 そして、マイクロカメラを使って女子トイレの内部や生態を隠し撮りしたのが盗撮もの。

タイトルに盗撮とあっても中には明らかに女優を使ったやらせ作品もあります。 また、排泄や生理用品の交換だけでなく、個室での着替えや友人との会話、化粧直しの様子まで映したリアルな物もあります。 画面や音声にノイズが入っていたり、アクシデントで映像が途切れている物はかなり盗撮の信憑性が高いものと思われます。

ファストフードやゲームセンター、クラブやファッションビルなど若い女性が集まりそうな場所のトイレがターゲットになっている事が多いようですが、ビーチの簡易トイレや航空機内のトイレなどで撮影されたものなども見かけた事があります。

最近は全く行かなくなりましたが、以前はSMクラブの予約までの時間潰しに個室鑑賞店をよく利用していました。 プレイが控えているので自慰も触れる程度にとどめていましたが、便器願望のあった僕は女王様ものの他にこの盗撮ものにも結構お世話になりました。

 便器内にカメラを仕掛けて下から捉えた映像の作品などはまさに人間便器のイメージトレーニングにはもってこいです。 映像を観ながら思わず大きな口を開けている僕の間抜けな姿をご覧になったらご主人様はさぞかしガッカリされることでしょう(笑)

 これらの映像の多くがマルチ画面で排泄時の女性の表情や仕草も捉えられています。

 やらせの場合はともかく、ほとんどが顔にモザイクが掛けられていないので、ターゲットになった女性はお気の毒としか言えません。 明らかに女性の人権を踏みにじっていますし卑劣な犯罪行為だと思います。(さんざん楽しんでいながら何をエラそうに( ̄▽ ̄)

 しかし温泉や公衆浴場、更衣室、女性用トイレなどの盗撮は女性が共犯になっているケースがほとんどです。 女性の敵は女性です。 女性の皆様は充分にお気をつけ下さい。


 子供の頃に読んだ「まことちゃん」という漫画で女性のオシッコは前に飛ぶのか後ろに飛ぶのか読者を巻き込んで議論されていたことがありました。

 AVを見ているとほとんどが前方に飛んでいるように見えますがオシッコがお尻や太ももの方に回ってビショビショになっている状態もよく見かけます。 女性器の形状が千差万別なので飛び方もかなり個人差があるのでしょうが、毎回びしょ濡れでは大変だろうと思います。 

 神様はなぜ女性器の構造にもう少し配慮してくださらなかったのでしょう…

 意外に思ったのがこうしてあちこち濡らしている女性に限ってあまりよく拭かないで下着を履いてしまうことです。 逆にペーパーを何度も何度も巻き取ってしつこいくらい念入りに拭いている女性もいます。 
 
 様式の便座の隅々まで除菌スプレーをかけて丁寧に拭っている女性も入れば、便座の上に土足で上がり、和式便器のような体勢で使っている女性もいます。

 手で操作するべき位置にある水洗レバーを足で踏んでいる女性がいます。 それを承知しているようにペーパーを当てて操作している女性もいます。

 盗撮されている事など微塵も考えていないのでしょう。 こんなところにも女性の育ってきた環境や性格などが垣間見えて興味深いです。 お尻もスベスベ肌の綺麗な女性も入れば、吹き出物がたくさんある汚いお尻の女性もいて様々です。 アナルの方はボカシがない場合が多く、排便の際に内側から肉壁が盛り上がってくる様子が鮮明に映し出されています。 

 そして便の形状も硬さも多種多様。 注意深く見ていると確かに女性の排泄やトイレ内での生態は非常に興味深いテーマではあります。

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 僕は駅やイベント会場などで、女性用トイレの前に長蛇の列ができているのを見るたびに“なんとかならないものかなぁ”と気の毒に思います。 美しい女性がいると“どうぞ僕の口をお使い下さい”と声をかけたい衝動に駆られます。 どう考えても男性用の3~4倍のスペースを割くべきだと思うのですが…


さて、世の男性の興味の的である女性の排泄を最も至近距離でしかも生で鑑賞できるのは人間便器の特権かもしれません。 

とはいえ、僕の場合は聖水をこぼさずに、しかもできるだけ味わいながら飲むことに集中しているので、ゆっくりと眺めている余裕などありません。 一滴でもこぼそうものならご主人様の逆鱗に触れどんな厳しいお仕置きが待っているかもわからないのです。

 また僕はご主人様の神聖な部分はなるべく見ないように心がけています。
奴隷の身分をわきまえて、ご主人様に対して決して失礼のないようにしたいと思うからです。

 ご主人様は聖水を与えて下さる時は奴隷の頭の方を向かれますが、黄金の場合は、逆に奴隷の足元の方を向かれます。 僕は黄金が上手く収まるように口の位置を調整する事に集中します。 たとえ口から溢れ出てしまったとしても、床に落とさないように注意しなければなりません。 こちらは至近距離からなので、排泄されている状況は視界には入りません。

 この時、僕はご主人様の美しいヒップラインを目にしながら恍惚感に浸っています。

 一方、ご主人様の方はご自分の便意に忠実で僕の事など一切気にかけるご様子はありません。 そこに横たわっているのはただの便器なのですから恥じらう必要もないのは当然です。

 こうして美しいご主人様に完全に便器として扱って頂ける事は、本当に豚マゾ冥利に尽きます。


 ご主人様「女性の排泄に興味があるなんてただ変態なだけでしょ?ホンット雄ってくだらない生き物なんだから…」
 mugi「仰るとおりでございます…;^_^A 」


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血塗られたリカちゃん人形

これはホラー作品のタイトルではありません(笑)
いや、ホラーかな?…^_^;


 僕が、幼稚園の先生の発言をきっかけとして、マゾに目覚めたことはブログの最初の方でも書きました。
Wikipediaのマゾヒズムの項目にこのような記述があります。

「マゾヒズムは幼年期にはすでに発症される例もある。 幼児期に自分が囚われ、異性から拷問を受ける自分を想像し、興奮する児童もいる。 このような場合、先天的マゾとして考えられるが、医学的な説明はない。」

…これは、まさに僕のことですね。 幼児期、女の先生に園のお仕置き部屋に連れていかれて、女の子達が見ている前でオチンチンにお灸をすえられたり、裁ちバサミで切り落とされるという被虐的妄想を描いては、オナニーに耽っていたのですから。  僕は先天的なマゾだったわけです。

 さて、では僕のご主人様はどのような幼児期を過ごされたのか、一体どんな女の子だったのか、とっても気になります。 現在は、麗しく可憐な女性にお育ちになられたので、幼少期もさぞかし利発で可愛らしいお子様だったことと思います。

ご主人様からこんなお話を伺いました。

 まだ幼稚園に上がるか上がらないかというような本当にお小さい頃のこと。 仲の良い女の子達と一緒に、よくリカちゃん人形で遊んでいたのだそうです。

なんとも微笑ましい光景が目に浮かびますね❤

 ところが、どういうわけかご主人様のお人形だけが、身体中が赤く、まるで血にまみれたような不気味な様相をしていました。

それは、一体なぜか?…。

 ご主人様は、お家で一人で遊ぶ時は、お人形を相手にお医者さんごっこをするのがお好きだったそうです。 大好きなリカちゃんの全身をまるで大怪我を負ったように赤いペンでビッシリと塗りつぶして、それを手当てをしてあげるのが一番お気に入りの遊びだったのです。

 買ってもらったばかりの真新しいリカちゃん人形を、赤いペンで汚すのは子供ながらにとても抵抗がありました。 お友達は綺麗なお人形で遊んでいるのに、自分のリカちゃんだけが赤く汚れているのはとても嫌だったのです。 しかし、そんな辛い思いをしてもお人形に怪我をさせたい、血まみれにしたいという衝動には抗えなかったのだそうです。

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 そうして、ティッシュペーパーを細長く千切って作った包帯をリカちゃんの全身に巻いて、介抱してあげるのが楽しくて仕方なかったのだとか。
 
 とってもお優しいお子様だったのですね^_^;

 でも、もし我が子が買ってあげたばかりのお人形を真っ赤に塗って汚してしまったら普通の親御さんならどう思うでしょう?  そんな変わった遊びに夢中になっている娘を叱りつけてしまうかもしれませんね。

 ところが、ご主人様のお母様の対応は違っていました。

 愛娘のお誕生日に「これをお使いなさい…」と本物の包帯や脱脂綿、ピンセットなどの救急用品をプレゼントして下さったのだそうです。 ご主人様はこのお母様の優しさがとても嬉しかったのでしょうね。

 「あの時のお母さん、普通とはちょっと違う娘の変な所に気付きながらも、それを認めてくれていたみたい…」と仰っていました。

 この頃、ご主人様の持っていたお気に入りのお人形やぬいぐるみ達はみんな大怪我を負っていたので(笑)頂いた救急用品でその子達を夢中になって介抱してあげたそうです。

こうしてとってもお優しく理解のあるお母様の元でご主人様は本当に素敵なS女性にお育ちになられました。

 血液に興奮する性的嗜好をヘマトフィリアと言いますが、ご主人様はもしかしたら、幼少時から少しこの性癖をお持ちだったのかもしれません。 ヘマトフィリアの中には血の味をとても好み、舐めたいとか飲みたいという欲求に駆られるケースもあるようです。 自らの身体を傷つけて、その血を味わうのが習慣化している人もいるみたいです。 ご主人様の場合は、そこまでの嗜好はなさそうですが、赤色の美しさや神秘的なところに惹かれるのでしょうか、血を見ると大変興奮されるようです。

 以前、僕の陰嚢を細紐で絞り上げ、沢山の洗濯バサミを挟んで、鞭で払い落とした事がありました。 この時、パンパンに膨らんだ陰嚢の皮膚が破れて、トロリと一条の赤い筋が流れ落ちたのです。 それが小さな血だまりを作るとご主人様は大変お喜びでスマホの写真に収めていました。

 また、僕が所有している責め具の中に、トゲ状の鋭い歯が回転するピンホイールというものがあります。 裁縫道具のルレットの強悪なやつですね。 これを力を入れて皮膚に押し付けるように転がすと、プツプツと刺さって血が滲んできます。 ご主人様は激痛に泣きわめく僕の事など一切構わず、身体中に幾筋もの切り取り線のような赤い痕を付けるのがお気に入りです。
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 さらに奴隷契約書を交わした際には、契約条項を遵守する為、奴隷自らの血印を押して誓いを立てました。この時もご主人様は僕の出血に見惚れて、とても興奮されていました。

 他人のカサブタを剥がすのもお好きだそうで、調教の傷がカサブタになって残っているとそれを剥がした後、何が出るかな♪などと歌いながら血を搾り出そうとなさいます。

 カッティングにも大変ご興味がおありのようですが、残念ながら僕には怖くて受けられそうにありません。
 

 一度、去勢のストーリープレイを行った際に、カッターの刃先で胸から腹にかけて肌を軽くなぞられた事があります。 お風呂に入ってヒリヒリするなと思ったら数日後に線状のカサブタができていました。 

  僕は去勢願望があるにも関わらず、血液検査で採血などする時は顔を背けていますし、紙で手を切った程度でも大騒ぎをするくらいヘタレなのであります。 自慢じゃありませんが、生まれてから一度も献血をしたことがありません。

 ですからご主人様の嗜好も今くらいのところで留まって頂けるように祈っています。
リカちゃんのお話を伺ってから、次に血塗られるのは僕の番ではないかとガクブルしているのです。

 しかし、ご主人様に介抱して頂けるのはかなり魅力的だなぁ(*^_^*)

 いや、一瞬血だるまのミイラ男を想像してしまいました。やっぱりやめとこ…

ヘマトフィリア【haematophilia】
血液嗜好症、嗜血症あるいは淫血症。血液に対して性的渇望を
覚えるようになるフェティシズム(フェチ)の一種。


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プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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