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血塗られたリカちゃん人形

これはホラー作品のタイトルではありません(笑)
いや、ホラーかな?…^_^;


 僕が、幼稚園の先生の発言をきっかけとして、マゾに目覚めたことはブログの最初の方でも書きました。
Wikipediaのマゾヒズムの項目にこのような記述があります。

「マゾヒズムは幼年期にはすでに発症される例もある。 幼児期に自分が囚われ、異性から拷問を受ける自分を想像し、興奮する児童もいる。 このような場合、先天的マゾとして考えられるが、医学的な説明はない。」

…これは、まさに僕のことですね。 幼児期、女の先生に園のお仕置き部屋に連れていかれて、女の子達が見ている前でオチンチンにお灸をすえられたり、裁ちバサミで切り落とされるという被虐的妄想を描いては、オナニーに耽っていたのですから。  僕は先天的なマゾだったわけです。

 さて、では僕のご主人様はどのような幼児期を過ごされたのか、一体どんな女の子だったのか、とっても気になります。 現在は、麗しく可憐な女性にお育ちになられたので、幼少期もさぞかし利発で可愛らしいお子様だったことと思います。

ご主人様からこんなお話を伺いました。

 まだ幼稚園に上がるか上がらないかというような本当にお小さい頃のこと。 仲の良い女の子達と一緒に、よくリカちゃん人形で遊んでいたのだそうです。

なんとも微笑ましい光景が目に浮かびますね❤

 ところが、どういうわけかご主人様のお人形だけが、身体中が赤く、まるで血にまみれたような不気味な様相をしていました。

それは、一体なぜか?…。

 ご主人様は、お家で一人で遊ぶ時は、お人形を相手にお医者さんごっこをするのがお好きだったそうです。 大好きなリカちゃんの全身をまるで大怪我を負ったように赤いペンでビッシリと塗りつぶして、それを手当てをしてあげるのが一番お気に入りの遊びだったのです。

 買ってもらったばかりの真新しいリカちゃん人形を、赤いペンで汚すのは子供ながらにとても抵抗がありました。 お友達は綺麗なお人形で遊んでいるのに、自分のリカちゃんだけが赤く汚れているのはとても嫌だったのです。 しかし、そんな辛い思いをしてもお人形に怪我をさせたい、血まみれにしたいという衝動には抗えなかったのだそうです。

rikachan01.jpg
 そうして、ティッシュペーパーを細長く千切って作った包帯をリカちゃんの全身に巻いて、介抱してあげるのが楽しくて仕方なかったのだとか。
 
 とってもお優しいお子様だったのですね^_^;

 でも、もし我が子が買ってあげたばかりのお人形を真っ赤に塗って汚してしまったら普通の親御さんならどう思うでしょう?  そんな変わった遊びに夢中になっている娘を叱りつけてしまうかもしれませんね。

 ところが、ご主人様のお母様の対応は違っていました。

 愛娘のお誕生日に「これをお使いなさい…」と本物の包帯や脱脂綿、ピンセットなどの救急用品をプレゼントして下さったのだそうです。 ご主人様はこのお母様の優しさがとても嬉しかったのでしょうね。

 「あの時のお母さん、普通とはちょっと違う娘の変な所に気付きながらも、それを認めてくれていたみたい…」と仰っていました。

 この頃、ご主人様の持っていたお気に入りのお人形やぬいぐるみ達はみんな大怪我を負っていたので(笑)頂いた救急用品でその子達を夢中になって介抱してあげたそうです。

こうしてとってもお優しく理解のあるお母様の元でご主人様は本当に素敵なS女性にお育ちになられました。

 血液に興奮する性的嗜好をヘマトフィリアと言いますが、ご主人様はもしかしたら、幼少時から少しこの性癖をお持ちだったのかもしれません。 ヘマトフィリアの中には血の味をとても好み、舐めたいとか飲みたいという欲求に駆られるケースもあるようです。 自らの身体を傷つけて、その血を味わうのが習慣化している人もいるみたいです。 ご主人様の場合は、そこまでの嗜好はなさそうですが、赤色の美しさや神秘的なところに惹かれるのでしょうか、血を見ると大変興奮されるようです。

 以前、僕の陰嚢を細紐で絞り上げ、沢山の洗濯バサミを挟んで、鞭で払い落とした事がありました。 この時、パンパンに膨らんだ陰嚢の皮膚が破れて、トロリと一条の赤い筋が流れ落ちたのです。 それが小さな血だまりを作るとご主人様は大変お喜びでスマホの写真に収めていました。

 また、僕が所有している責め具の中に、トゲ状の鋭い歯が回転するピンホイールというものがあります。 裁縫道具のルレットの強悪なやつですね。 これを力を入れて皮膚に押し付けるように転がすと、プツプツと刺さって血が滲んできます。 ご主人様は激痛に泣きわめく僕の事など一切構わず、身体中に幾筋もの切り取り線のような赤い痕を付けるのがお気に入りです。
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 さらに奴隷契約書を交わした際には、契約条項を遵守する為、奴隷自らの血印を押して誓いを立てました。この時もご主人様は僕の出血に見惚れて、とても興奮されていました。

 他人のカサブタを剥がすのもお好きだそうで、調教の傷がカサブタになって残っているとそれを剥がした後、何が出るかな♪などと歌いながら血を搾り出そうとなさいます。

 カッティングにも大変ご興味がおありのようですが、残念ながら僕には怖くて受けられそうにありません。
 

 一度、去勢のストーリープレイを行った際に、カッターの刃先で胸から腹にかけて肌を軽くなぞられた事があります。 お風呂に入ってヒリヒリするなと思ったら数日後に線状のカサブタができていました。 

  僕は去勢願望があるにも関わらず、血液検査で採血などする時は顔を背けていますし、紙で手を切った程度でも大騒ぎをするくらいヘタレなのであります。 自慢じゃありませんが、生まれてから一度も献血をしたことがありません。

 ですからご主人様の嗜好も今くらいのところで留まって頂けるように祈っています。
リカちゃんのお話を伺ってから、次に血塗られるのは僕の番ではないかとガクブルしているのです。

 しかし、ご主人様に介抱して頂けるのはかなり魅力的だなぁ(*^_^*)

 いや、一瞬血だるまのミイラ男を想像してしまいました。やっぱりやめとこ…

ヘマトフィリア【haematophilia】
血液嗜好症、嗜血症あるいは淫血症。血液に対して性的渇望を
覚えるようになるフェティシズム(フェチ)の一種。


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プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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