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お印を戴く

 皇族の方々は、所有される身の周りの品々に、それぞれご自身のご徽章を付ける慣わしがあり、これをお印と呼びます。 多くは植物をデザインしたシンボルマークで、これを名前代りに持ち物に刻むのです。

 私たち下々の者も園児や小学校低学年の頃、持ち物の一つ一つに自分の名前を書き込んだ記憶があるかと思います。 当たり前の事ながら、所有物にお印や名前を入れるのは、他人の物と区別し自分の私物である事を明確にする為です。

 
 この度、僕は改めてご主人様の所有物である事を承認して頂き、身体にそのお印を戴く事となりました。 これは僕が、ご主人様に対して“生涯に渡って隷属を誓う証し”でもあります。

 身体に烙印を頂く事は、ご主人様と奴隷契約を締結した時からの念願でした。 ご主人様からはご快諾を頂いていましたが、具体的に実行に移す計画に関しては、ずっと白紙のままだったのです。

 長年、自己の被虐願望を満たす為にSMクラブに通いつめ、SMにドップリ浸かった生活を送っては来ましたが、元来エゴマゾだった僕は、正直言って自分がここまで思いつめるとは考えてもみませんでした。

 ご主人様と奴隷契約を締結してから、この一年あまりで僕のマゾヒズムはどんどん進化を遂げていったのです。 マゾヒズムを精神的疾患と定義するなら、どんどん重症化したと言ってもいいでしょう。

 それまでは、ストーリープレイを中心とした妄想的SMが主体で、現実とは明確に切り離されていました。

 しかし、この1年の間、僕は美しきドミナに身も心も支配され、隷従の喜びに魅了され、さらにリアルな主従関係を極めたいと願うようになりました。

剃毛、貞操帯、奴隷の烙印…。

 これらは多くの奴隷志願者たちが憧れてはいても、社会的な制約や様々な事情で、中々踏み出す事ができない領域です。

 逆に、いくら奴隷がそれらを望んだとしても、ドミナが受け入れて下さらなければ、独りよがりに過ぎません。

 僕が隷従のステップを着実に上がって来られたのは、全てご主人様のおかげです。

 お印を戴く覚悟が決まってからは、一日も早く実現したくて、調教の度にご主人様とお話し合いを重ねてきました。

 そして、本年の8月26日、ご主人様と奴隷契約を締結して一周年となる、その記念すべき日についに実現する運びとなったのです。

 刻印の方法は、ヤプーズマーケットのVIDEO等でお馴染みの焼印に決定しました。
 そして印面にはご主人様のご本名を刻んで頂くことになりました。
イニシャルやシンボルマークなどよりも、支配者のお名前をはっきりと刻んで頂ける方が、奴隷にとっては嬉しく、光栄でもあります。

 焼きゴテを使って身体にお名前を焼き付けて頂くという行為は、被虐的レベルとしてもMAXでしょう。 ご主人様の支配欲加虐欲も充分に満たして頂けるものと思います。

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 「私の名前を身体に刻むなんて、完全に私物化されるね♩  お前はもう他の誰の物にもなれないわよ」とご主人様は仰います。 もちろん僕は「ご主人様以外の誰の物にもなるつもりはございません」とお誓い申し上げました。

 ヤプーズマーケットの場合は「犬」と言う一文字を押印するのが恒例で、所有者を特定する為のものではありません。 あれは、奴隷に家畜である事を認識させる為の“高度な恥辱プレイ”だと思います。

 ドミナのお名前を奴隷の身体に刻み込んだものとしては、局部周辺への刺青や胸部への焼け火箸による署名を見たことがあります。 ラ・シオラのプロデューサー、朝霧リエ女王様がどちらの方法も実践されており、その様子は北川プロの女王様VIDEOに収録されていたと思います。

 鉄の火箸をバーナーで炙っては、何度も何度も奴隷の胸部に押し付けて、お名前を刻み込んでいきます。 奴隷の悲鳴と肉を焦がす臭気。 立ち上る煙があまりにもリアルで目を背けたくなる様な映像でしたが、僕は背筋を凍らせながらも画面に釘付けにされていました。 胸部に押し付ける前に、真っ赤に焼けた火箸の先端を奴隷の髪に近づけていくリエ女王様。 一瞬で髪の先端が燃え、シュッと煙が立ち込めます。 この時の奴隷の恐怖はいかほどのものだったのでしょうか。

 以前、プライベートのS女性、四季女王様のサイトでも、奴隷のペニスに焼印を入れている映像を観た事があります。 一瞬で終わりましたが、最も敏感な男性の象徴に焼印を押すという行為には戦慄を覚えました。
ただ、男性器というのは治癒能力が高いので、苦しみの割りには焼印はあまり永くは残らなかったかもしれません。

yakiin2.jpg


「熱いんだろうなー。肉の焼ける匂いがするかなぁ…ウフッ、楽しみ〜♩」ご主人様は本当に嬉しそうです。 僕は今まで、こんなにも可愛いらしくて、無邪気なS女性に出会った事がありません。 でも、ご主人様が、その時をこんなにも楽しみにして下さっているという事は、奴隷冥利に尽きるというものです。

 映像で観た“奴隷達の絶叫”や“皮膚を焦がす焼き痕のシーン”を思い起こすと恐ろしくなりますが、その苦しみを乗り越えた先に無上の喜びが待っているのです。

 焼印はご主人様にご準備頂ける事になっていますが、ご主人様のご提案で電気ゴテを使用する事になりました。  あまりに高温だと周囲の肉も焼けてしまい、烙印が綺麗に残らない可能性があるからだそうです。  電気ゴテなら温度も安定しているので、文字が潰れにくいという利点があります。 ホテルの一室でガスバーナーを使うのも火災の危険が伴いますし、ビジュアル的には若干物足りませんが僕もその方が無難だと思います。

 さて、次に印面をローマ字、ひらがな、漢字のいずれで作るかという問題があります。
 ローマ字では文字数が少し多すぎます。 ひらがなやカタカナは単純で綺麗に刻印できそうですが、ここは、より所有者が特定される漢字にして頂きました。
文字数も画数もヤプーズの「犬」よりはるかに多いので、おそらく熱さも倍増でしょう。

 当日は動いて失敗する事がない様に四肢をガッチリと拘束し、口枷で悲鳴を封じた上でご主人様に馬乗りになって頂き、確実に烙印を押して頂きたい。 想像するだけでカウパー腺液が滲んできます。

 感染症などの危険もありますので、抗生物質を用意し、傷口のケアなどは万全を期したいと思います。

 密室で行われるドミナと奴隷の神聖なる儀式。

 いよいよ1ヶ月後に迫ってまいりました。

 カウントダウンの、始まりです

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プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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