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お仕置はランチのあとで

 ●閲覧注意!●

(当エントリーは聖水、黄金、唾液、フードクラッシュ等に嫌悪感をお持ちの方がご覧になるとご気分を害される恐れがあります。
該当される方はお読みになるのはお控え下さい。)



 美女が腋の下で握ったおにぎりは果たして本当に美味しいのか?

 二次創作のパロディネタでおなじみの 「腋おにぎり」 を実際に女性に握ってもらって試食するというフェティッシュな企画が、ネット上で話題になっていました。

 この記事を見た人達のコメントはかなり微妙なものでしたが、実験に参加した男性記者は、同僚の女性記者が腋の下で握ってくれたおにぎりを実食し大絶賛していました。


 これは羨ましい!僕も是非その至高の味を味わってみたい!

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少し前、他人が握ったおにぎりが食べられない人が全国で半数近くにも上るというデータが公表されました。

 漫画家の小林よしのり氏は自著の「ゴーマニズム宣言」で、「男は不潔で無神経な生き物。 ほとんどの男はトイレに行っても手を洗わない。 チンコを触った手で作った男の手料理を食べるくらいなら、清潔な女性が作ったカップ麺を食べた方がマシ」と持論を述べていましたが、これには僕も同感です。

 手を洗わない男が握ったおにぎりなんか想像しただけで身の毛がよだちますが、これが美しい女性の場合となると逆にご褒美となります(笑)


 では美女が握った腋おにぎりが美味しいのはなぜでしょうか?

 それは汗腺の一つ、アポクリン腺が密集する腋の下や足の裏、性器や肛門周辺がフェロモンを発散する部位でもあるからだと思います。 女性のこれらの部位から分泌される汗はもともと男を惹きつける為のものですから、その成分が含まれたおにぎりが男性にとって格別に美味しいのはうなずけます。 女性の下半身を酒器に見立てたわかめ酒も味覚的に美味しさが向上するとしたら、おそらくこのフェロモンの作用だと考えられます。

 腋おにぎりの記事を読んで否定的な意見を述べていた男性達は、感性が鈍いとしか言いようがありません。 あるいはマニアックに受け取られるのが嫌で本心を隠しているのかもしれません。

 美女が握った「腋おにぎり」もぜひ試食してみたいですが、さらに香ばしそうな「足おにぎり」や「尻おにぎり」も味わってみたい。 僕のようなマニアの願望はとどまる事を知りません。 万が一それで食中毒になったとしても本望というものです。

 美女の身体に不潔という概念は存在しません。 これは多くのフェチスト、マゾヒストの共通した見解だと思います。

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 同じような理屈が、女性の体液を好む“体液マニア”にも言えるかもしれません。

 SMクラブでも体液コースを設けているお店や、様々なフェチに対応している専門店が増えてきている事から、マゾヒストとまではいかないまでもフェチが比較的ノーマルに近い性癖として浸透してきている事がうかがえます。

 多くの少年達が好きな女の子のリコーダーを舐めたり、上履きや座布団の匂いを嗅ぎたいという願望や体験を共有している事からも、男性は潜在的にフェティシズムの傾向が強いと言えるかもしれません。

 女性の体液とは、唾液聖水は言うに及ばず、鼻水経血吐瀉物等も含まれますが、これらを心ゆくまで味わえるのが体液コースと呼ばれているものです。

 体液コースは通常のMコースより料金が安く設定されている場合も多く、初心者でもわりと気軽に体験できますので未経験の方にはお勧めです。


 さて、次に僕のような強度のマゾヒストにとってのフェティシズムを考えてみます。

 多くの奴隷にとって、お仕えするドミナの身体から分泌される体液や排泄物は全て崇拝の対象となります。

 本来は汚いもの、汚物として捉えられる排泄物などを自身の存在よりも価値が高い物、高貴なものとして崇めることはスクビズムの一形態と思われます。

 スカトロジストが偏愛の対象を女性の汚物においているのに対し、マゾヒストは個人崇拝の延長として排泄物を崇める傾向が強いかもしれません。 まずは崇拝する女性ありきで、彼女が恵んでくださるものであるからこそ尊いという考え方です。

 僕もマゾヒズムが芽生え始めた頃から女性の体液や排泄物にはとても関心があり、早いうちから人間便器願望に取り憑かれていました。 SMプレイを経験してからは聖水、咀嚼、唾液、黄金と段階的に実践していき、その後は常にプレイに取り入れて頂くようになりました。

 ただし、聖水や咀嚼物はよほどタイプでない女性のもの以外は比較的抵抗なく口にする事ができましたが、さすがに黄金だけはハードルが高く、心から心酔した女性のもの以外は身体が受け付けませんでした。

 ヤプーズマーケットの映像などを観ると、出演するヤプー達は選択権など一切与えられず、公衆便所のごとく否応なく女性達の黄金便器として使用されています。

 これが女性を心から崇拝するマゾヒストの、本来あるべき姿なのでしょうが、僕には到底出来ない芸当です。 僕はヤプーズの集団リンチ物を観る度に、彼らヤプー達の見上げた根性に感服したものです。

 ドミナの咀嚼物に関しては、僕は奴隷のエサと呼んでいました。

 ストーリープレイにおいても、処刑される犯罪者に与えられる最後の晩餐のような設定でした。

 僕は女性が物を食べているところを見るのが好きなので、ドミナがエサを作って下さっているお口元を正座をしながら眺めている時間はとても幸福です。

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 僕が初めて口にした奴隷のエサは、美芸界の立花冷子女王様から頂いた“カステラとバナナの咀嚼物聖水がけ”でした。

 もちろん僕がそれを味わいたいと熱望し、プレイルームに向かう途中のコンビニで食材を購入し持参したものです。

 その頃は確かまだ、咀嚼プレイなどという言葉はありませんでしたし、こうしたフェティッシュな行為を他のマゾも実践しているかどうかなどという事は考えた事もありませんでした。

 しかし唾液や聖水、女性の体液にまみれた食べ物を食べさせられたいという願望は抑えきれないほどに膨らみ、SMプレイ体験2回目の時に冷子女王様に願いを叶えて頂いたのです。

 食材を買っていた時は、四つん這いになって皿に首を突っ込み、奴隷のエサを貪り食う自分の姿を想像して目眩がするほど興奮していました。

 プレイが始まると冷子女王様は僕の希望通りに 眼前でカステラやバナナをゆっくりと咀嚼してはアルミ箔の餌皿に吐き出し、仕上げになみなみと溢れそうなくらい聖水をかけて下さいました。

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 ところが、実際にそれが目の前に出され顔を近づけると、僕は妄想と現実とのギャップに直面し固まってしまいました。 Mプレイ初心者として、まだ聖水すら満足に飲みこむ事ができなかった僕にとって、視覚的にも食感的にもきつい奴隷のエサはハードルが高すぎました。

 当然、冷子女王様はお怒りになり、僕にあらゆる責めを加えてエサを食べるよう迫りましたが、結局僕はほとんどそれを口にすることができずにギブアップしてしまいました。

 またまたヤプーズマーケットの映像を引き合いに出しますが、透明のボウルに女性達が食べ残した残飯をあけ、聖水や黄金をかけた物をヤプーが犬食いさせられるシーンをよく見かけます。 彼らは難なくこれを完食しているように見えますが、これはかなりハードなマゾヒストでも難易度が高いプレイだと思います。

 僕も過去に一度だけご主人様の黄金を犬食いさせて頂いた経験があります。

 この時は紙皿に菓子パンの咀嚼物だけを出して頂く予定でしたが、思いがけずご主人様が少量の黄金を添えて下さったのでした。

 それまではご主人様の人間便器にさせて頂く事はあっても直接口中に排泄して頂く形でしたので、口から溢れたもの以外ほとんど黄金を目にする事はありませんでした。

 ヤプーズの映像を観た時は、自分にはこの黄金をトッピングしたエサを食すのは無理だろうなと思い込んでいました。

 しかしその時は突然のハプニングに気分が高揚したのか、僕はご主人様の視線を感じながらそれを無我夢中で完食しました。 その際、全く抵抗感を覚えなかった事には自分自身で驚いたものでした。

 やはりこうした高いハードルを越えていく為には、支配者に対する崇拝心という部分が大きいのだと改めて感じました。

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 支配者の排泄物だけを与えられて生かされたいという思いは、究極のマゾヒズム願望です。

 しかし僕は、それは非現実的でせいぜいM小説の中に登場するファンタジーだろうと高を括っていました。

 ところが以前、ご夫婦で主従関係を構築され、奥様の排泄物を毎日のように頂いているご主人のブログを見つけた事がありました。

 もちろん通常の食事も摂りながらではあると思いますが、かなりの頻度で奥様の黄金を頂いて生活されているようなのです。 写真や記事の内容からもそれをリアルに実践されている事が伝わってきます。 通常はたとえ憧れはあっても決死の覚悟がなければ完遂は困難だと思いますが、やはりマゾヒズムの世界は驚くべき猛者がたくさん存在する奥の深い世界のようです。


 僕がご主人様のご調教を受けるのは、いつも午前中から夕方にかけての時間帯ですので、ご主人様には毎回ご昼食としてお好きな食べ物をご用意頂いています。 お食事代は僕が負担し、僕はご主人様のお慈悲で残り物を恵んで頂いているのですが、これがまたなんともマゾヒスティックで萌えるのです。

 もちろん奴隷にエサを与えるかどうかはご主人様次第ですので、ご主人様のお気が乗らない場合はエサ抜きの場合もあり得ますが、これまで全く頂けなかったという事はありませんでした。 ただ、一度だけ少量過ぎて、調教中お腹が鳴りっ放しだったことはあります (笑

 ご主人様はお優しいかたなので、床に横たわった奴隷の口へ至近距離から直接咀嚼した食べ物を吐き出して下さいます。

 ご主人様の美しいお顔が眼前に迫ってくると、僕はとても緊張し自分の醜い存在が恥ずかしくなります。 ご主人様のお顔に息がかからないように呼吸を止め、目を閉じ、口を大きく開けてその瞬間を待ちます。

 エサなどと呼ぶには全く相応しくない高貴な食べ物が僕の口中に舞い降りてきます。 ふわっと甘い香りが口の中いっぱいに広がり、ふんわりととろけるような食感が舌をくすぐります。 僕はゆっくりと奴隷の幸せを噛み締めます。

 咀嚼物に続いて濃厚で芳醇な唾液を滴らせて下さるご主人様。

 もったいなくも、まるで母鳥がヒナにエサを与えているような慈しみ深い光景です。


 全く贅沢な話ですが、こんなに分不相応な幸せが続くと、ふと四つん這いになって皿に吐き出されたエサを犬食いさせられていた頃が懐かしくなったりします。

 奴隷には、そちらの方がよりふさわしい扱いのような気がして、生意気にもそれをご主人様にリクエストさせて頂きました。

 「じゃあ、次からそうしてあげる。 幕の内弁当なら食べられないものがいっぱいあるかも。 お新香やシャケの皮、ご飯も私には少し多いんだ。 特製スープで味付けしてあげるね!」とご主人様。 僕は生唾を飲み込みます。

 こうして最近行われたご調教では、久しぶりにご主人様特製の奴隷のエサを振舞って頂きました。

 事前に伺っていた幕の内弁当ではなく、ミートソースとおかかのおにぎりの咀嚼物にご主人様の食べ残されたパンの耳を加えた和洋折衷のよりディープなメニューです。 もちろんご主人様の濃厚な特製スープをなみなみとかけて頂きました。

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 僕は目の前のごちそうに「いただきます!」のご挨拶も忘れて、股間の尻尾を振りながら餌皿に口をつけようとした途端、ご主人様の厳しい叱責を受けてしまいました。

 「お食事前のご挨拶を忘れたらダメでしょう⁉︎  あとでおちんちんにタップリとお灸のお仕置きだからね‼︎」

 「シュン…」


 ご主人様は四つん這いでエサを貪る僕を動画に収めながら「私の作った特製のエサのお味はどう?」と訊かれます。

 僕は「はい、五つ星レストランの名シェフが作ったどんな高級料理よりもはるかに美味しいです!」とお答えしました。 奴隷にとってドミナの体液を含んだメニューは、それらを凌駕する価値があるのです。

 ドミナの排泄物や体液を味わうことが許されているのは、彼女を女神のように崇拝している奴隷達だけの特権です。 これはある意味、信仰に近い行為なのです。

コアなマゾヒスト達はドミナのご聖水でご飯を炊いて食してみたり、ドミナのお履物やおみ足で踏み潰して頂いた食べ物を嬉々として戴いたり、それぞれが創意工夫しながら奴隷のお食事タイムを充実させています。

 ブログをお読みになっている方の中には、こうした行為に対して“食べ物を粗末に扱っている”と不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろん全て奴隷の胃に収め栄養とさせて頂きましたのでご理解下さいませ。


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Re: おいしい性癖

コメントありがとうございます!

慣れると美味しいくさやの干物じゃありませんけど、僕も最初から奴隷のエサを美味しいと思って食べていたわけではありません。
初心者の頃はやはり気持ち悪かったですし、自分好みの厳選した美女にのみお願いして少しずつ慣れていったという感じです。

性癖なので欲求や気持ちが先走っているのですが、どこかで拒否反応が出るともうダメでしたね。

そこが割と許容範囲が広い鞭やロウソクプレイとは少し違う感じです。

ご経験されたフードクラッシュは僕も本気で考えた事はありますが、お相手が汚れることを考えると中々言い出せないですね。
本気で羨ましいです!

WAMも一度はやってみたいのですが、これも対応女性に気に入った方がいなかったのでこれまで未経験です。
どちらも一度は経験してみたいプレイですね。








No title

初めましてmugiさん、
tomomi@Mさんのところから来ました。

私も腋おにぎりや咀嚼物、嘔吐等がもの凄く興味があり、
某ビデオで初めて見てから何度も見て妄想していつかは経験してみたいと・・・
近くのお店でこのようなプレイができるので、今年中には経験したいです

 >美女の身体に不潔という概念は存在しません。

このお言葉、ホント私もそう思います(^^)
またお邪魔させていただきますので、よろしくです

Re: No title

初めましてmochiさん。
コメントありがとうございます!

咀嚼物や体液プレイは、身体の内部へと取り込んでいくものですから、ある種ドミナと一体化するような感覚がありますね。
肉体的なプレイとはまた別種の興奮というか精神的満足感というか。

さらに四つん這いで食べさせて頂く事で精神的な屈服感も得られますし、一粒で2度美味しいという(ふ、古い^_^;)

女性が美しければ美しいほど頂いた物も美味しく感じられますので、パートナー選びは重要です。
mochiさんも是非経験して、また感想のコメントを下さい。

今後もよろしくお願い致します。

体液マニア

こんにちは、
私も女性の体液や匂いに憧れています。マンカスやオリモノが好きです。クロッチなめるのも嗅ぐのも好きです。黄金や聖水が大丈夫なのに。
マンカス与えたり、オリモノ与えたりすることを恥ずかしがる女性はいますね。

本当は黄金も食べることが出来るようになりたいのです。

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おせっかいさん

もちろん存じ上げておりますが、僕はご主人様の専属奴隷ですので他の女王様の鞭は受けられないのです。
ご紹介ありがとうございました。

Re: 体液マニア

コメントありがとうございます。

ご聖水は女王様が摂取された飲食物によって味も濃度も変わってきますね。
僕はご主人様から頂く朝一番の濃厚なご聖水が好きです。

確かに美味しく感じられるようになるとあれはご褒美ですよね。
SMクラブによっては集団聖水コースがありますので挑戦されてみてはいかがでしょうか?
僕は今まで最高で一度に5人分頂いた事がありますが、さすがにキツかったです。

もし黄金を経験されるなら、心から崇拝できる女性と出会ってからの方がいいと思います。
崇拝や敬愛は最高の調味料になるはずです^ ^

今後もよろしくお願いいたします!
プロフィール

mugi

Author:mugi
踏みつけられて、より強く丈夫に
育つムギの様でありなさいと
ご主人様が付けて下さった奴隷
名です。なんという素晴らしい
ネーミングセンス!
しかも音の響きも可愛らしい。
ビールが大好物の僕にピッタリ!
とても気に入っています(*^o^*)
馬派(苦痛)・犬派(奉仕)・豚派
(便器)全てのM性癖を持ち合わ
せたオールラウンダーな変態を
目指しています。

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